- 発行年月:
- 2009年02月
登録情報
- サイズ:
- 単行本
- ページ数:
- 225p
- ISBN:
- 9784534045102
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●お金を使うのは稼ぐ以上に難しい お金というのは、しょせん道具に過ぎない。その道具がどれほど立派でも、使い方を知らなければ宝の持ち腐れになる。 使い方を間違えると、「せこい」「けち」「みみっちい」という烙印を押されてしまう。 「お金を稼ぐのに教養はいらない、しかしカネを使うには教養が必要だ」という養老孟司氏の言葉があるが、 上手にお金を使うのは、お金を稼ぐ以上に難しい。 ●「消費」を「投資」へと変える生きたお金の使い方を紹介 成功者とそうでない人たちとを隔てるもののひとつが、「お金の使い方」。 成功者のお金の使い方はとにかく「粋」。使うべきときにはドバっとふるまい、無駄なモノにはビタ一文払わない。 つまり、生き金を使っている。逆に、貧しい人はお金の使い方がとにかく貧しい。 人を誘っておいて、割り勘にしようとする、海外に行ってチップを惜しむなど、万遍なくケチるので、 セコイ場面だけが記憶に残ってしまう。そのため、お金を使っても死に金になるだけである。 本書では、「一流の経験にお金を使う」「気持ちよくオゴり、気持ちよくオゴられる」など、 成功者が実践している「消費」を「投資」へと変える頭のいいお金の使い方を紹介。 お金を使うのに、より慎重にならざるを得ない今だからこそ、「生きたお金の使い方」が求められる。 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
33歳で資産3億円をつくった人に学ぶ「生きたお金」を使う技術。
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに お金の使い方を知れば、お金に振り回されなくなる/第1章 貧欲にお金を使おう/第2章 自分投資にお金を使おう/第3章 他人のためにお金を使おう/第4章 自分基準の価値にお金を使おう/第5章 子供より、まずは自分自身にお金を使おう/第6章 お金が集まる人の習慣を自分のものにしよう
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
午堂登紀雄(ゴドウトキオ)
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通・金融をはじめとした国内外の大手企業に対する経営課題の解決や事業戦略の提案、M&A、企業再生支援など、数多くの案件を手がける。2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。現在は経営コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプランやビジネススキルアップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業研修、執筆なども精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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