- 発行年月:
- 2008年12月
登録情報
- サイズ:
- 文庫
- ページ数:
- 407p
- ISBN:
- 9784198928988
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
企業に金を要求し、拒否する企業は記事で叩く“取り屋”―政・官・財、日本経済の中枢を担う男たちを手玉にとり、金のためには手段を選ばぬ経済誌主幹・杉野は「鬼のスギリョー」と称されていた。バブル崩壊後、より一層濃密になった癒着のなかで、それぞれの思惑が複雑に絡み合う。『濁流』に続き、日本社会の腐敗の実態を鋭く衝いた問題作。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高杉良(タカスギリョウ)
1939年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
