- 発行年月:
- 2003年03月
登録情報
- サイズ:
- 単行本
- ページ数:
- 143p
- ISBN:
- 9784791104932
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
精神薬理学における最新の進歩は、高齢者の精神医療に変革をもたらしつつある。薬物療法における数多くの新しい選択肢が、治療上の主要な領域において開発されてきている。本書は、これら最新の薬物療法をわかりやすく紹介し、コンパクトにまとめたものである。アルツハイマー病・睡眠障害・うつ病のほか、非定型抗精神病薬による精神病治療、また日本未発売の薬物による治療など、これまで日本に紹介されていない新しい治療を紹介する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 序説/2 アルツハイマー病治療における革新/3 睡眠障害治療における発展:鎮静・睡眠薬/4 うつ病に対する理解と治療の進歩:抗うつ薬、増強療法、気分安定薬/5 精神病治療における改良点/6 結語
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
Smith,David A.
10年以上にわたって、州立病院老年精神医学科科長と包括財政調整法の「長期介護施設における向精神薬使用規制案作成委員会」の副委員長を勤めた。米国医長会の活発な会員の1人であり、最近、同会の教育委員長に就任した。South Dakota大学の家庭医学と精神科の教授であり、South Dakota州Yanktonで家庭医として開業している。一般診療に関する高齢者医療と長期家庭介護サービスの領域における第1人者である
上田均(ウエダヒトシ)
1955年、北海道出身。盛岡市立病院精神科科長主な関心領域は臨床精神薬理、総合病院精神医学
酒井明夫(サカイアキオ)
1950年、福島県出身。岩手医科大学神経精神科教授主な関心領域は精神医学史、医学哲学、総合病院精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
