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障害をもつ子を産むということ
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障害をもつ子を産むということ 19人の体験
野辺明子

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商品基本情報

  • 発売日:  1999年03月
  • 著者/編集:   野辺明子
  • 出版社:   中央法規出版
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  299p
  • ISBNコード:  9784805817759

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生まれた子に「おめでとう」と言ってほしい…衝撃と混乱の中で迎えたわが子の誕生を、親たちが語る体験集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 19人の体験(「望まれて生まれてきた」と伝えたい/死を願うほど娘は強くなっていく/息子の死から学んだ生きるということ/不妊治療の末に生まれた待望の娘に障害が/心の中にある「差別観」を確認していく日々 ほか)/第2章 体験を読むー3つの立場から(さりげないやさしさが親・家族を励まし、力づける/医療者が「人を思いやる」ことの難しさ/親の目を通して見える看護の本質)

みんなのレビュー

  • 考えさせられる
    こうぞうハハ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年01月05日

    2児の母、かつ小児科医です。仕事柄、障害を持って生まれてくるお子さんを割りと見ているほうだと思います。私が診る時には、もう障害を受け入れておられる方も多いのですが、私が障害についてお話しなければ行けない場合もあります。私の子供は、次男は35週のちょっとだけ早産でしたが、ふたりともおおきなトラブルもなく今まで成長しています。それだけに、障害があることを知ったとき・告げられたときの母親の気持ちを想像し、またそれを伝える側の気持ちも分かるので、考えさせられながら読みました。
    もちろん、「私が受けてきた教育や研修、また常識では考えられない対応や言い方」と感じる部分もあります。でも、自分を含めて医療者は、一生懸命言葉を選んで対応したり説明したりしているつもりでも、十分伝わっていないのではないかと謙虚に反省しながら、一人一人の患者さんやご家族と向かい合っていかなければ、と再認識させられました。線を引きながら読み返そうかと本気で思った一冊です。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年04月24日

    以前婦人科に置いてあったのを見て待ち時間の間、読みましたがパラパラ・・っとではなくじっくり読みたいと思い注文しました。我が子も障害があるとはいえまた違う障害を持つ子の保護者のお話、とても考え深く自分の気持ちを考え直したり勇気付けられたり励まされた本です。同じように障害児を持つ親・関係者には是非読んでもらいたいですがそれ以上にこれから親になる人たち。障害児(者)とは無縁だと思っている人たちの目に留まればと思いました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    ぴっかりぴとみ0924
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年04月10日

    とても考えさせられる本です。
    障害をもつ子供さんを、親御さんたちはどのような気持ちで見守っているのか、ぜひ多くの人たちに知っていただきたいと思いました。

    0人が参考になったと回答

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