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ニート脳の恐怖
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ニート脳の恐怖 (新風舎文庫)
小林宏嗣

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年12月
  • 著者/編集:   小林宏嗣
  • 出版社:   新風舎
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  54p
  • ISBNコード:  9784289507214

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会に参加できず、自立できないニートたちは軽蔑や同情の対象になる。だが、彼らの抱えている心の問題は、社会生活を営む健常者とは関わりのないものだろうか。本書では、そうしたごく普通の人々もまた潜在的ニートであると提言。現代の生活習慣のもたらした病巣や社会問題を検証し、簡単に傷つき、ニート化してしまう現代人の心の闇を探っていく。ニートやフリーターを経て、一般社会へと復帰を果たした著者が、その原因と回復への道筋を照らし出す。蔓延する“ニート脳”の存在に警鐘を鳴らす傑作エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ニートを育成する環境とは/作文が一行も書けなくても優等生だった/テレビのリモコンは殺人者養成器具である/テレビ人間の世界像/熟年妻が夫を切り捨てるのはなぜか/ストーカーはなぜ増加するのか/子どもの虐待とニート脳化した親たち/自己が承認されにくい消費社会/携帯電話は、なぜ魔法の道具なのか/子どもはなぜゲーム機が好きなのか/なぜ他人の言葉で簡単に傷ついてしまうのか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小林宏嗣(コバヤシヒロシ)
1951年東京都新宿区生まれ。神奈川県相模原市在住。古書店の長男として生まれ、コミックやテレビ、音楽に没頭した子供時代を過ごす。大学中退後は5年間のニート生活を送り、父の死去の際に生計を支えるためにフリーター生活をはじめた。この間に、心理学書や哲学書を読み漁り、エッセイを書き溜める。また、フリーターから脱却すべく各種資格を取得。2005年某社に正社員として採用され現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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