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〈じぶん〉を愛するということ
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〈じぶん〉を愛するということ 私探しと自己愛 (講談社現代新書)
香山リカ

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商品基本情報

  • 発売日:  1999年06月
  • 著者/編集:   香山リカ
  • 出版社:   講談社
  • サイズ:  新書
  • ページ数:  216p
  • ISBNコード:  9784061494565

商品説明

「アイ・ラブ・ミー?」だれも自分がわからない……
多重人格、癒し等、こころをめぐる現象に映るほんとうの私とは?臨床的・私的体験から考える。

「私探し」の時代──そのうち私は、「私探し」という言葉は、世紀末の日本に突然、生まれたものであるけれど、それは単なる偶然ではなく、多くの人がその誕生を待ち望んでいたところに登場したという必然性があるのではないか、と考えるようになりました。そして「私探し」が世に広まった背景には、90年代以前から連錦と続く「こころの歴史」のようなものとの関係があるのではないか、ということにも気づきはじめたのです。そうなると、大げさに言えば80年代のサブカル残党を気取る私にも責任の一端はある、ということになります。なぜ、人は「私を探そう」などと思うようになったのか。またそうやって「探したい」と思っている「私」とは、いったい何のことなのか。私は、「「私探し」探し」の旅に出てみることにしました。デイパックの中に詰め込むアイテムは、「80年代サブカルチャー」と「精神医学・心理学」のちょっとした経験と知識だけです。──本書より

●「ほんとうの私」はどこにある?──「私探し」の時代
●「もうひとりの私」を求めて──サブカルチャーとしての多重人格
●「かわいそうな私」の物語──ストーカーとアダルト・チルドレンを考える
●「癒し」の正しい選び方
●「アイ・ラブ・ミー?」──〈じぶん〉を愛するとはどういうことか?
●その後の私の「私探し」

みんなのレビュー

  • 購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2009年06月11日

    自分の愛し方、本当は皆わかってるのかもしれないけど、
    それを文章にして読みやすくしてくれてます。
    自分がよくわからなくなった時に読んでみてください。

    0人が参考になったと回答

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