悼む人下
  • Googleプレビュー

悼む人(下) (文春文庫)
天童荒太

615円(税込)送料無料

獲得ポイント:

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2011年05月
  • 著者/編集:   天童荒太
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  311p
  • ISBNコード:  9784167814021

商品説明

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「この方は生前、誰を愛し、誰に愛されたでしょうか?どんなことで感謝されたことがあったでしょうか?」。静人の問いかけは彼を巡る人々を変えていく。家族との確執、死別の葛藤、自らを縛りつける“亡霊”との対決、思いがけぬ愛。そして死の枕辺で、新たな命が…。静かな感動が心に満ちるラスト。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
天童荒太(テンドウアラタ)
1960年、愛媛県生まれ。86年に「白の家族」で第13回野性時代新人文学賞を受賞。93年には『孤独の歌声』が第6回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。また96年に『家族狩り』で第9回山本周五郎賞を受賞。2000年ベストセラーとなった『永遠の仔』で第53回日本推理作家協会賞を受賞。09年には『悼む人』で第140回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

みんなのレビュー

  • (無題)
    ごまめ5824
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2012年11月29日

    悼む。調べると「人の死を悲しみ嘆く」なんですが、静人の場合は、亡くなられた方の良いところ、感謝されたことを悼む。
    自分はどうなんだろうか?
    問いかけ、考え、見つめる。
    そんな時が持てたような、読後感の良い作品でした。

    5人が参考になったと回答

  • (無題)
    くりくり3
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年03月28日

    映画化されたことで話題となり、興味を持って購入しました。
    自分には絶対できない生き方で、こんな人が居たとしたら凄いなと思います。でも、死んだことを覚えているよりも、その人がこの世に生まれたこと、誰かと関わりがあったことを覚えていられたら良いなと思います。
    命の尊厳について、考え直す機会を与えられるようでした。

    1人が参考になったと回答

  • 引き込まれます
    かずさん1113
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2015年02月18日

    眠い目をこすりながらも、面白いので読み続けてしまいます。いろんな世代にオススメしたい作品です。

    1人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2017年08月07日 - 2017年08月13日)

     :第-位( - ) > 文庫:第8921位(↑) > 人文・思想・社会:第7867位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

615円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      あきない世傳金と銀(4)
      あきない世傳金と銀(4)

      高田郁

      626円(税込)

    2. 2
      君の膵臓をたべたい
      君の膵臓をたべたい

      住野よる

      720円(税込)

    3. 3
      満願
      満願

      米澤 穂信

      723円(税込)

    4. 4
      アイネクライネナハトムジーク
      アイネクライネナハトムジーク

      伊坂幸太郎

      648円(税込)

    5. 5
      八月十五日に吹く風
      八月十五日に吹く風

      松岡 圭祐

      799円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ