放射能汚染ほんとうの影響を考える-フクシマとチェルノブイリから何を学ぶかー
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放射能汚染ほんとうの影響を考える フクシマとチェルノブイリから何を学ぶか (Dojin選書)
浦島充佳

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商品基本情報

  • 発売日:  2011年07月
  • 著者/編集:   浦島充佳
  • 出版社:   化学同人
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  254p
  • ISBNコード:  9784759813401

商品説明

福島第一原発事故による放射能漏れは,人びとの健康や周辺環境にどのような影響を及ぼすのか.チェルノブイリ原発事後から25年,この間に発表された国連による報告書や論文に示されたデータを詳細に読み解くことで明らかになったのは,がんや先天奇形などの病気の増加ではなかった.いつ終わるとも知れない原発事故に直面したいま,放射能漏れという現実にどう対処していけばよいのだろうか.疾病の発生リスクを分析する疫学も学んだ小児科医が説く,原発事故への処方箋.

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
福島第一原発事故による放射能漏れは、人びとにどのような影響を及ぼすのか。チェルノブイリ原発事故から25年、この間に発表された報告書や論文に示されたデータを詳細に読み解くことで明らかになってきたことは何か。いつ終わるとも知れない原発事故。放射能汚染という現実に直面したいま、どう対処していけばよいのだろうか。チェルノブイリの教訓を生かすべく、疾病の発生リスクを分析する疫学も学んだ小児科医による、原発事故への処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 爆発/第2章 影響/第3章 飛散/第4章 病気/第5章 リーダー/第6章 処方箋

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浦島充佳(ウラシマミツヨシ)
1986年東京慈恵会医科大学卒業後、附属病院において骨髄移植を中心とした小児がん医療に献身。93年医学博士。94〜97年ダナファーバー癌研究所留学。2000年ハーバード大学大学院にて公衆衛生修士取得。2006年より東京慈恵会医科大学准教授。小児科診療、学生教育に勤しむ傍ら、分子疫学研究室室長として研究にも携わる。9.11米国同時多発テロに強い衝撃を受け、医師として大勢の尊い命を守るべく活動するようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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