ニセ札つかいの手記武田泰淳異色短篇集[武田泰淳]
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ニセ札つかいの手記 武田泰淳異色短篇集 (中公文庫)
武田泰淳

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年08月
  • 著者/編集:   武田泰淳
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  292p
  • ISBNコード:  9784122056831

商品説明

表題作ほか、「白昼の通り魔」「空間の犯罪」など映画化された作品を中心に、戦後文学の旗手の再発見につながる異色の七作を収めた中短篇集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一日おきに三枚ずつ渡されるニセ札をつかうことで「源さん」との関係を保とうとする私。しかし、その「ニセ札」が「ニセ」でなかったとしたら…。ニセ物と本物の転換を鮮やかに描く表題作ほか、視覚というテーマをめぐる不気味な幻想譚「めがね」など、戦後文学の旗手、再発見につながる七作を収める。

【目次】(「BOOK」データベースより)
めがね/「ゴジラ」の来る夜/空間の犯罪/女の部屋/白昼の通り魔/誰を方舟に残すか/ニセ札つかいの手記

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武田泰淳(タケダタイジュン)
明治45(1912)年、東京・本郷の潮泉寺住職大島泰信の次男に生まれる。旧制浦和高校を経て東大支那文学科を中退。僧侶としての体験、左翼運動、戦時下における中国体験が、思想的重量感を持つ作品群の起動点となった。昭和18年『司馬遷』を刊行、21年以後、戦後文学の代表的旗手としてかずかずの創作を発表し、戦後文学に不滅の足跡を残した。51(1976)年10月没。48年『快楽』により日本文学大賞、51年『目まいのする散歩』により野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2014年02月16日

    頼まれての購入です。書籍欄の作品なのかな。

    0人が参考になったと回答

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