優槍(仮)[矢野隆]
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西海の虎 清正を破った男
矢野隆

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年10月
  • 著者/編集:   矢野隆
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  309p
  • ISBNコード:  9784062176842

商品説明

戦国時代末期、九州では島津勢が猛威を振るい、大友や龍造寺を倒して、もはや敵なしという勢いだった。肥後の一豪族・木山弾正の居城にも島津の大軍がついに押し寄せてきた。城を枕に討ち死にか、それとも軍門に下って自らの殺生与奪の権を敵に委ねるか。だが弾正は決意する、どちらも選ばないことを。選んだ道はただひとつ。敵の包囲網を突破して、義兄のいる天草へ落ち延びることだった。戦国時代には珍しく、弾正には父祖伝来の土地や武士の意地を守るのために、妻子や家臣を犠牲にすることができなかったのだ。無事脱出に成功した弾正は、その後、一介の客将として天草に逼塞する。そして、時代はさらに変転する。九州の新たな支配者には太閤秀吉が君臨し、肥後の国主として半国ずつ小西行長と加藤清正が任じられる。安寧の地を勝ち得たに見えた弾正に、またしても予期せぬ転機が訪れようとしていた──。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
肥後の一豪族・木山弾正の居城に島津の大軍が押し寄せてきた。弾正は敵の包囲網を突破して、義兄のいる天草へと落ち延びる。武士の意地や領地のために、妻子や家臣を犠牲にできなかったのだ。だが、九州の新たな支配者に、島津に代わって関白秀吉が君臨。やがて運命の好敵手・加藤清正が肥後の国主としてやってきたー。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
矢野隆(ヤノタカシ)
1976年福岡県生まれ。2008年『蛇衆』にて第21回小説すばる新人賞を受賞。ゲームのノベライズ作品も執筆し、若手時代小説作家として注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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