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日本の家はなぜ25年しかもたないのか?[船瀬俊介]
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日本の家はなぜ25年しかもたないのか? ビニールクロス(壁紙)とグラスウール(断熱材)が犯
船瀬俊介

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年09月
  • 著者/編集:   船瀬俊介
  • 出版社:   彩流社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  318p
  • ISBNコード:  9784779118005

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の住宅は「腐る」。もののみごとに「腐る」。だから短命である。なぜか?壁紙に塩ビクロスを張り、グラスウール断熱材を詰め込むからである。塩ビクロスとグラウールで、なぜ、家が「腐る」のか?塩ビクロスで内外の温度差は、そのまま湿度差となる。それは空気も湿気も遮断する。よって境界面で「結露」が起きる。その結露が逃げ場を失う。グラスウールがこれを吸う。ぐっしょり濡れる。そこにカビが発生する。壁の内側はカビが繁殖し、腐っていく…。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人の九割は“ビニールハウス”に住んでいる/第2章 「ビニール壁でカビだらけ!」アメリカでは「立入禁止」/第3章 屋内のカビ毒が家族を襲う/第4章 塩ビクロスで「結露」し、わが家を腐らせる/第5章 危ない断熱材グラスウールの正体/第6章 “塩ビハウス”は燃やせば猛毒ガス/第7章 さらば!プラスチック国家/第8章 にせもの建材プラスチックの正体は?/第9章 「天然壁材」を使う!塩ビに替わる素材たち/第10章 建築は「自然」に回帰する

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
船瀬俊介(フナセシュンスケ)
1950年福岡県田川郡添田町生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒。早大生協の消費者担当の組織部員として活躍、日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。1986年の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を続ける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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