いつかどんぐりの木が
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いつかどんぐりの木が (海外秀作絵本)
イブ・バンティング

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商品基本情報

商品説明



まず、絵が素敵っていうのが第一印象でした。穏やかな風がこっちにまで吹いてきそうな、大きな木と草原。そして親子。この表紙の絵を見た時点で、素通りはできませんでした。
家族だけでなく、みんなに愛されていた大きなどんぐりの木。ある日異変に気づいたのは、その家の娘であるアリスでした。
調べた結果、木の根元に化学薬品がまかれたらしい。そのせいで木がどんどん弱っていくのです。
周囲のみんなのたくさんの協力を得て木の快復を祈りましたが、その願いは届かず。木は生きる力をついになくしてしまいました。
そんな絶望的な状況を知ったアリスがとった行動。それが、いつも集めていたどんぐりの実を埋めることでした。そんな悲しい状況でも、未来への希望を自分で見出したアリス。自分で出来ることを見つけたアリス。本当に凄いって思います。「いつかどんぐりの木が」・・・お願い。祈りよ届いて。
本を閉じたあとも、しばし動けず、ストーリーから抜け出せないような余韻が残っていました。この本は、読み聞かせというよりは、子供自身が自分で読むことで何かを感じてほしいと思いますね。小学生くらいになったら薦めてみたいです。(環菜さん 20代・宮崎県 男の子4歳、男の子2歳)


【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かれていく1本の木。幼い少女の目を通して自然を守ることの大切さをしずかに訴える。「いま、わたしたちにできること」を、アリスといっしょに、考えてみませんか。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
はしもとひろみ(ハシモトヒロミ)
橋本博美。東京都狛江市生まれ。南山大学大学院卒業。大同工業大学専任講師。アメリカ現代文学(レイモンド・カーヴァーほか)の研究と翻訳に携わる。訳書に絵本「くろいかべ」など。現在、三重県四日市市在住

ハイムラー,ロナルド(Himler,Ronald)
オハイオ州クリーヴランド生まれ。クリーヴランド美術学校で絵画とイラストレーションを専攻の後、ミシガン州のクランブルック美術アカデミーで学んだ。日本では1979年に、離婚して別れて暮らす父親と幼い少女をテーマにした絵本「わたしのパパ」(岩崎書店)が翻訳紹介された。最近の作品ではバンティングとのコンビで上述の「くろいかべ」や、空港で暮らすホームレスの父と子を描いた絵本「Fly Away Home」などがある。現在、アリゾナ州ツーソン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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