蒙古襲来
  • Googleプレビュー

蒙古襲来 (小学館文庫)
網野善彦

1,080円(税込)送料無料

獲得ポイント:

電子書籍版でもご購入可能です!

商品基本情報

  • 発売日:  2001年01月01日
  • 著者/編集:   網野善彦
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  614p
  • ISBNコード:  9784094050714

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二度にわたるモンゴル軍の来襲は、鎌倉幕府にとっても、御家人・民衆にとってもこれまでにない試練だった。幕府内部の権力争いは激化し、天皇とその周辺も幕府打倒へと動いた。農村・漁村・都市の分化など、社会も大きく動いていた。古代から中世にかけて、「遍歴する非農業民」の存在を重視する著者が、新視点で切りこんだ新しい中世像。

【目次】(「BOOK」データベースより)
飛礫・博奕・道祖神ーはじめに/「撫民」と専制/二つの世界、二つの政治/「蒼い狼」の子孫/文永の役/建治元年ー日本/弘安の役/弘安の「徳政」と安達泰盛/百姓と「職人」/訴人雲霞のごとし/転換する社会/鎌倉幕府の倒壊/13世紀後半の日本

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

電子書籍版のレビュー
  • 蒙古襲来は「神風」で撃退?
    J-NEKOKO
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年02月05日

    朝日新聞2017.01.08付の「勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方」を読んでぶっ飛びそうになった。いまどき元寇を撃退したのが「神風」だと本気で信じている人がどれほどいるのだろう。専門家ではない私でさえ、文永の役(一回目)の方は、あちらさんが自ら撤退したらしいぐらいは知っていた。弘安の役(二回目)についても、どう見ても周到な準備のもとに、必死に奮戦した武士団があの手この手で上陸を阻止している間に台風が来た、ということだろうと知っていた。何で今更日本人大多数の信念みたいに「神風」を持ち出すのかがわからない。「朝日新聞キモチワルイ」とはよく聞くが、なるほどね。第二次世界大戦での日本の敗戦ザマアで、すべて停止しているらしい。気持ち悪。で、1974年にでた、この電子書籍を買いたくなった。いい本ですね。

    4人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと4

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,080円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      君の膵臓をたべたい
      君の膵臓をたべたい

      住野よる

      720円(税込)

    2. 2
      打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
      打ち上げ花火、下から見るか?横から見る…

      大根 仁

      604円(税込)

    3. 3
      あきない世傳金と銀(4)
      あきない世傳金と銀(4)

      高田郁

      626円(税込)

    4. 4
      そして誰もいなくなった
      そして誰もいなくなった

      アガサ・クリスティ

      820円(税込)

    5. 5
      インデックス
      インデックス

      誉田哲也

      799円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ