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アメリカ型ポピュリズムの恐怖[齋藤淳]
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アメリカ型ポピュリズムの恐怖 「トヨタたたき」はなぜ起きたか (光文社新書)
齋藤淳

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商品基本情報

  • 発売日:  2012年12月13日頃
  • 著者/編集:   齋藤淳
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  218p
  • ISBNコード:  9784334037185

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二〇〇九年秋から約一年にわたりアメリカで見られた、急加速疑惑に絡む「トヨタ(自動車)たたき」は、民主主義がまさにポピュリズム(大衆迎合)と化した象徴的な出来事となった。なぜ、あのような集団ヒステリー状況が生じたのか?通信社記者として、一連の急加速報道を日夜観測してきた筆者が、異常とも言えるバッシングがしばしば発生するアメリカの社会構造の欠陥をあぶり出す。同時に、トヨタが突然見舞われたバッシングにどう対応し、どのように克服したのかについても触れる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 発端/第2章 リコール問題の真相/第3章 ポピュリズムの恐怖/第4章 売れ過ぎに注意/第5章 「魔女狩り」議会公聴会/第6章 全面対決回避/第7章 全面譲歩は御法度/第8章 不況時に注意/第9章 米民主党政権に注意/第10章 「言った者勝ち」訴訟社会/第11章 翻弄された日本メディア

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
齋藤淳(サイトウジュン)
1967年東京都生まれ。’91年、慶應義塾大学文学部文学科ドイツ文学専攻卒業後、時事通信社に入社。外信部、長野支局、外国経済部(外経部)を経て、2000年10月から’04年12月までフランクフルト支局に勤務。欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏の金融政策をはじめ、ドイツ経済・産業全般の動きを定点観測した。外経部に戻った後、’08年8月から’11年12月までニューヨーク総局に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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