犬とぼくの微妙な関係[日高敏隆]
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犬とぼくの微妙な関係
日高敏隆

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年01月
  • 著者/編集:   日高敏隆
  • 出版社:   青土社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  249p
  • ISBNコード:  9784791766833

商品説明

動物行動学の草分け・第一人者の、動物をめぐる好エッセイ集。この世の生き物についての不思議と驚異が満載の話・エピソードをもっと知りたい人、一緒に暮らす犬や猫の気持ちをしっかり知りたい人には、読んで絶対に損はありません。地球に住む人間ばかりか、動物も樹木も花々も昆虫だって、それぞれ生き方がありユニークな文化があるんだ。人間だけが知的だと考える人間至上主義は、もう時代遅れなんだ。生きものたちは、生き延びるため、自分の子孫を繁栄させるために、絶句するような戦術戦略を行使しているのか、動物行動学のものの見方・知見はすごく深い。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
犬に咬みつかれ、ネコ好きになったぼく。そして犬の忠誠心と勝手気ままなネコの態度の狭間で揺れ動く動物学者のぼく。いろいろな動物たちの、生きるためのロジックをもっと知りたいー。生物界は、サバイバルのための驚異と不思議が満載された大宇宙。不思議発見、日高ワールドからの興味津々のレポート。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 動物は何をめざすのか(配偶者の選択/空間短縮システム/母性愛の消滅 ほか)/2(動物たちの夜/動物界のたまごママたち/犬とぼくの微妙な関係 ほか)/3(「飽食動物」人間の反省/本来、人は多くの子を生む/家畜化された動物だけにボケがある ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
日高敏隆(ヒダカトシタカ)
1930-2009年。東京生まれ。東京大学理学部卒業。専攻は動物学。京都大学理学部長、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長等を歴任。ティンバーゲン、ローレンツ、ドーキンスらの日本への紹介者としても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 6/239
    はや0728
    評価 1.00 1.00
    投稿日:2013年01月07日

    タイトルは「犬とぼくの微妙な関係」、帯には「犬に咬みつかれ、ネコ好きになったぼく。そして犬の忠誠心と勝手気ままなネコの態度の狭間で揺れ動く動物学者のぼく。……」。
    これを信じて購入すると落胆するかな…。
    タイトルの内容は取るに足らない内容のたったの6頁だけだから…(笑)
    全編を通じ、「生物は種族維持のためでなく自分自身という個体の適応度増大のために生きている」という理論が繰り返し延々と書かれている。
    決して、犬とネコと動物学者の話ではないのでご注意を。

    0人が参考になったと回答

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