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建築プロダクトデザイン-暮らしを劇的に変えるモノと空間の設計思想[鈴木敏彦]
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建築プロダクトデザイン 暮らしを劇的に変えるモノと空間の設計思想
鈴木敏彦

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年04月06日頃
  • 著者/編集:   鈴木敏彦
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  159p
  • ISBNコード:  9784061565203

商品説明

日本では、多くの住宅が世代ごとに使い捨てられている。建築が、住人やライフスタイルの変化に対応できないためだ。建築内部の自由度を高め、長く使えるようにするための「建築と家具の間のデザイン」を提案する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
空間をつくる家具?家具のように動く建築?この発想の転換が、建築の寿命を延ばし、都市の景観を保存する。わたしたちの暮らしの未来が見えてくる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 建築プロダクトデザインとは/1 モバイルアーキテクチャー/家具のように動く建築(スーツケースに詰め込み、持ち運べる建築/分解・組み立て・輸送可能な建築/紙の建築/車はもともと移動する建築だ)/2 建築家具/建築の機能を併せ持つ家具(家具であり同時に建築であるプロダクト/分解・組み立て・拡張可能なプロダクト/光によって場所をつくるプロダクト)/おわりに 建築プロダクトデザインは空間の知能化に向かう

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鈴木敏彦(スズキトシヒコ)
工学院大学建築学部建築学科教授。建築家、デザイナー。株式会社ATELIER OPA共宰。1958年東京生まれ。工学院大学で建築、早稲田大学博士課程で構法を学ぶ。黒川紀章建築都市設計事務所からフランス留学後、プロジェクト・マネージャーとしてパリを中心にヨーロッパの大規模プロジェクトを担当。独立後、東北芸術工科大学助教授、首都大学東京准教授を経て現職。空間の移動可能性と可変性をテーマに領域横断型デザインを実践。デザインの原点は茶人の思想に宿る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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