発送電分離は日本国家の心臓破壊[永野芳宣]
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発送電分離は日本国家の心臓破壊 もっとも危険な電力国家管理の始まり
永野芳宣

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年04月
  • 著者/編集:   永野芳宣
  • 出版社:   財界研究所
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  240,
  • ISBNコード:  9784879320926

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
欧米では、発送電分離の結果、電気料金はむしろ上がった。電気安定供給の不安も拡大。“改革”と称し分離を急ぐ理由が、「電力国家管理」のための政争の具になっていないか。電気を支配した国家の次の鉾先は、“メーカー”に向かってくる。保守本流の立場からの勇気ある警鐘ー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
分割管理出来ない「電気」の特性/電気が無くては生きられない/規制緩和すべきでない日本の骨格/経済原則を無視した主観論の恐ろしさ/ヒト・モノ・カネが壊滅する発送電分離/客観的な発送電一貫体制理論の必要性/地域別発送電一貫体制がなぜ生まれたか/発送配電の“和”と現場の“匠の技能”/全く違う電気と通信/農耕民族稲作技能と発送電系統一貫技能/不都合な電力システム改革案を暴け

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
永野芳宣(ナガノヨシノブ)
1931年生まれ。福岡県出身、横浜市立大学商学部卒、東京電力常任監査役、特別顧問、日本エネルギー経済研究所研究顧問、政策科学研究所長・副理事長、九州電力エグゼクティブアドバイザーなどを経て、福岡大学研究推進部客員教授。他にイワキ特別顧問・メルテックス相談役、正興電機製作所経営諮問委員、立山科学グループ特別顧問、TM研究会事務局長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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