楽天ブックス限定お買いものパンダしおりプレゼントキャンペーン
バイリンガルな日本語文学[郭南燕]
  • Googleプレビュー

バイリンガルな日本語文学 多言語多文化のあいだ
郭南燕

4,320円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2013年06月
  • 著者/編集:   郭南燕
  • 出版社:   三元社(文京区)
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  443p
  • ISBNコード:  9784883033409

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
多言語・多文化の混交がいまや世界文学の主流となり、日本にあっては、外国人作家によって日本語で創作された作品が注目を集め高評を得ている。かれらはなぜ日本語で書き、何を表現し、どのような反応と影響をもたらしたのか。被植民者の作家の日本語創作は、どのような政治性・文学性をもちうるのか。日本語文学の現在と可能性を問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 外国人の日本語文学(非母語という疑似餌には何が掛かるか/日本語の異化と多様化ーリービ英雄のケース・スタディ/リービ英雄の文学ー間言語空間の可能性/楊逸の文学いおけるハイブリッド性/田原の詩の日本語/アーサー・ビナードの創作ー日本語の表現を拓く/「留学生文学賞」の設立と発展ー日本語文学の意味を考える)/第2部 作家たちの発言(良い詩は時空間を超える(田原)/流れるように、自由に書く(シリン・ネザマフィ) ほか)/第3部 植民地遺産から生まれた日本語文学(在日朝鮮人作家の日本語文学/台湾作家呉坤煌の日本語文学ー日本語創作の国際的ストラテジー/戦後の創作活動か見る台湾人作家にとっての「日本語」文学ー邱永漢、黄霊芝を例として/支配の言葉・融和の言葉ー日本語文学という概念をめぐって)/第4部 母語と非母語を超える(「非母語」の日本語で書いた日本人作家/野口米次郎の“自己翻訳”/リーガル・エイリアンー日本語作家の市民権をめぐって/水村早苗の「比較」-『日本語が亡びるとき』のレトリック/スウェーデン語で書くギリシャ人T・カリファレイデス/日本語文学のバイリンガル性)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
郭南燕(カクナンエン)
1962年中国生まれ。博士(人文科学、お茶の水女子大学)。国際日本文化研究センター准教授。専門、日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

4,320円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      多動力
      電子書籍多動力

      堀江貴文

      1,436円(税込)

    2. 2
      賢い大人の言い回し
      電子書籍賢い大人の言い回し

      宮越 秀雄

      108円(税込)

    3. 3
      生涯投資家
      電子書籍生涯投資家

      村上世彰

      1,400円(税込)

    4. 4
      人生の勝算
      電子書籍人生の勝算

      前田裕二

      1,436円(税込)

    5. 5
      いつか別れる。でもそれは今日ではない
      電子書籍いつか別れる。でもそれは今日ではない

      F

      1,404円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ