修羅場は異なもの味なもの[宝井琴嶺]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > エンタメ・ゲーム > 演芸 > 落語

修羅場は異なもの味なもの 講談人生駆歩記
宝井琴嶺

1,512円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2013年10月21日頃
  • 著者/編集:   宝井琴嶺
  • 出版社:   工作舎
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  219p
  • ISBNコード:  9784875024514

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新劇から男の芸とされてきた講談の世界に飛び込み、パパン、パンと修羅場読みに精進しつづけて三十余年。「口跡よし、声の伸びよし、抑揚よし」と馬琴師匠に背中を押され、女で初の芸術祭賞受賞、「女流講釈師花の十二人」のひとりとしてCD発売…。講談をめぐる喜怒哀楽、綺羅星のような方々とのご縁、史跡探訪、世相寸評など張扇さながらのリズムにのせた痛快エッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
琴嶺駆歩記 疾風の巻(元気を出そうよ女たち/黒石から能登半島へ/芸術祭賞受賞式 ほか)/すばらしきご縁(鈴木喜代春先生/岡本文弥師匠/村山知義先生 ほか)/琴嶺駆歩記 怒濤の巻(熊野古道・中辺路/佐倉義民伝/心に屏風を立てる ほか)/琴嶺十二種(宇治川先陣争い/那須与一扇の的/佐馬之介湖水乗っ切り ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宝井琴嶺(タカライキンレイ)
本名:塚田善子。1938年、東京市滝野川区で生まれた後、青森県黒石市へ疎開。高校卒業後、上京して村山知義主宰の東京芸術座などで女優として舞台を踏む。1979年、六代目宝井馬琴(当時琴鶴)に弟子入りし、修羅場読み修行を重ねるかたわら、翌年より「山本安英の会」朗読グループ参加。木下順二はじめ多士済々の人士に触発されながら舌耕芸を磨き、1990年、真打となる。1993年、女流講釈師初の文化庁芸術祭賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

1,512円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ