緑の闇に拓く言葉(パロール)[江田浩司(1959-)]
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緑の闇に拓く言葉 批評集
江田浩司

3,024円(税込)2,800円(税抜) 送料無料

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年08月
  • 著者/編集:   江田浩司
  • 出版社:   万来舎
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  343p
  • ISBNコード:  9784901221726

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かくて詩歌は拓かれる。ウエブ空間に解き放たれた批評の言葉が、現代の詩歌を鋭く見すえ、はるかな光源にかざし、切り拓く。6年間の連載の精髄をまとめた待望の批評集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 対峙する短歌(斉藤斎藤作「今だから、宅間守」を読む。/斉藤斎藤の評論「生きるは人生と違う」を再読する。 ほか)/第2章 伝統、対話、風景(大辻隆弘著『岡井隆と初期未来ー若き歌人たちの肖像』を読む。/大辻隆弘評論集『アララギの脊梁』を読む。 ほか)/第3章 抒情のアポリア(阿木津英第五歌集『巌のちから』を読む。/「あまだむ」一一月号を読む。 ほか)/第4章 短歌を拓く言葉(短歌を「読む」ということ。/東直子のエッセイ集『耳うらの星』を読む。 ほか)/第5章 現代詩との対話(藤原月彦の俳句と藤原龍一郎の短歌。/柴田千晶詩集『セラフィタ氏』を読む。 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
江田浩司(エダコウジ)
1959年岡山県生まれ。短歌結社「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。芭蕉会議世話人。2012年10月から、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて「短歌入門講座」を開講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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