MOSTLYCLASSIC(モストリー・クラシック)2014年01月号[雑誌]
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MOSTLY CLASSIC (モストリー・クラシック) 2014年 01月号 [雑誌]
日本工業新聞社

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年11月20日
  • 出版社:  日本工業新聞社
  • サイズ:  A4変
  • 楽天ブックス雑誌コード:  18705
  • JANコード:  4910187050148

商品説明

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊誌
MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)
最大33%OFF 送料無料
1冊価格:1,000円

(別ページに移動します) ※価格は変更される場合がございます。

【内容紹介】
また「第九」の季節がやってきた。日本の師走の風物詩は、時代が変わってもなくなる気配を見せない。新日本フィルで「第九」を指揮するフィリップ・フォン・シュタインネッカーは「ドイツでもよく大晦日に演奏される曲なので、年末に『第九』が演奏されるという日本の伝統も理解できます」と話す。日本の“伝統”が逆輸出されたかのように、ヨーロッパでも年末や正月に「第九」を演奏することが多くなった。今月号には、年末の「第九」のコンサートガイド、「注目の第九」を掲載している。
特集は「ベートーヴェン 演奏の変遷と今」。ベートーヴェンはオーケストラのレパートリーになくてはならないもの。その演奏は指揮者や演奏家によって大きく異なり、時代の影響も受けている。近年、初演当時のピリオド楽器が復活し、18、19世紀の演奏法の研究が深まり、それらを踏まえた演奏スタイルがいまの主流になっている。19世紀ロマン派の自己主張の強い演奏から、20世紀はじめの楽譜に忠実な新即物主義的な演奏、20世紀後半の巨匠たちの演奏、そして現在の古楽の演奏へと大きく変化してきた。
特集では、過去の巨匠と現役演奏家、モダン奏法と古楽奏法などさまざまな組み合わせで演奏の聴き比べを行っている。たとえば、交響曲第3番「英雄」はトスカニーニとガーディナー、交響曲第9番はフルトヴェングラーとティーレマンの演奏を聴き比べしている。交響曲だけではなく、ピアノ・ソナタ第14番「月光」はゼルキンとグルダ、ヴァイオリン・ソナタはオイストラフとファウストを比べている。「月光」でゼルキンは「全体が一本芯の通った凛とした表現にあふれ」、グルダは「ベートーヴェンのロマンを見事に描き出している」(音楽評論家、伊熊よし子)。
また、今月号はモーストリー・クラシックの創刊200号の記念号になっている。音楽評論家の諸石幸生氏、日本文学研究家のドナルド・キーン氏にいただいたお祝いの文章を掲載した。そして200号記念として、読者の選ぶアーティスト、好きな作品、思い出の演奏会や心に残るLP・CDなどのアンケートを行い、特集している。

みんなのレビュー

  • ベートーベンのすごさ
    プルメリア9425
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2014年01月12日

    ベートーベンの偉大さが改めてわかりました。
    とても参考になりかってよかったです

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    雪月花1976
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年11月29日

    気になる特集&インタビュー掲載号のみ購入しています。クラシック系の雑誌の中では比較的読みやすい印象です。

    0人が参考になったと回答

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