なぜ生きる2[高森顕徹]
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なぜ生きる(2)
高森顕徹

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商品基本情報

  • 発売日:  2013年12月
  • 著者/編集:   高森顕徹
  • 出版社:   1万年堂出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  348p
  • ISBNコード:  9784925253758

商品説明

80万部突破のロングセラー『なぜ生きる』の第2弾です。
「こんな毎日のくり返しに、どんな意味があるのだろう?」
「苦しくとも、生きねばならぬ、理由は何か」
 誰もが一度は抱く疑問でありながら、答えが見つからず、あきらめている人が多いのではないでしょうか。
 平成13年発売の『なぜ生きる』は、まずこの疑問に、学生や主婦・社会人が直面する現実や、医学・文学・音楽・芸術・哲学に関わる人々の言葉を分析することによって「生と死」を見つめました。そして、釈迦・親鸞聖人の言葉で解答を導き出しました。
「どんなに苦しくとも、人生の目的を果たすまでは生き抜きなさいよ。苦しみの波が絶えない人生を、楽しく渡す大船があるのだから」という親鸞聖人のメッセージは、実に多くの読者に、生きる勇気を与えてきました。
 しかし、このような人生の大問題は、1冊の本で語り尽くせるものではありません。『なぜ生きる』の読者からは、真剣な問いが、続々と寄せられています。前向きに生きようとする読者の問いに答えるため、満を持して発刊する続編が、本書『なぜ生きる2』です。
 テーマは「どうすれば、親鸞聖人のように、大悲の願船に乗れるのか」。
 人生いろいろ。苦しみもいろいろ。この本の中には、一人一人の悩みの元を解決するヒントがあふれています。
 また、親鸞聖人の教えを学ぶ人にとっても、これまでになかった発見の多い書になるでしょう。


(主な内容)

●人生は、生きることの苦しみから始まる
   ・重荷背負うて、遠き道を行く──「生きる」苦しみ
   ・花咲きて、やがて散りゆく──「老いる」苦しみ
   ・健康に戻れるなら、あとは何も要らない──「病むる」苦しみ
   ・ああ、死にたくない、死にたくない……──「死ぬる」苦しみ

●苦海の人生に大船あり
   難度海の人生が、明るい広海に転回する

●この世の幸せ限りなし
   必ず、十種の幸せに生かされる

●親鸞聖人と三願転入
   どうすれば大悲の願船に乗れるのか

●弥陀の使命を釈迦果たす
   弥陀は十方衆生(すべての人)を、
   極悪人と見抜いて「無条件で救う」本願を建てられた

●大悲の願船に乗せる如来のドラマ
   『観無量寿経』に説かれる、
   イダイケ夫人たちの王舎城の悲劇

●廃らねば乗れぬ大悲の願船
   難度の海に漂いつづけ、
   大悲の願船に乗れない、唯一つの障害は「自力の心」

                           など

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
苦海の人生に大船あり。どうすれば、親鸞聖人のように「大悲の願船」に乗れるのか。『なぜ生きる』の読者から最も多く寄せられた問いに答える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
人生は、生きることの苦しみから始まる/苦海の人生に大船ありー難度海の人生が、明るい広海に転回する/この世の幸せ限りなしー必ず、十種の幸せに生かされる/四海みな一味平等の宣言ー大悲の願船に乗ずれば、凡夫も聖者も、罪人も極悪人も、どんな人も光明の広域に浮かぶ/親鸞聖人と三願転入ーどうすれば大悲の願船に乗れるのか/すべての人の救われる軌道ー弥陀の方便を通らずして、誰ひとり真実・無碍の世界には出られない/時空を超える大指針ー難思の弘誓は、難度の海を度する大船/弥陀の本心を釈迦ひらくー弥陀の十八願(私の与える信楽の信心で救う)とは、「名号を聞く一念で救う」お約束である/阿弥陀仏の巧みな誘導ーどうすれば名号(南無阿弥陀仏)を受け取り、大悲の願船に乗ずることができるのか/弥陀の使命を釈迦果たすー弥陀は十方衆生(すべての人)を、極悪人と見抜いて「無条件で救う」本願を建てられた/往生浄土の門ー弥陀は十方衆生(すべての人)を、要門・仮門より誘導して、無碍の一道・絶対の幸福に救い摂ってくださる/大悲の願船に乗せる如来のドラマ(1)-『観無量寿経』に説かれる、イダイケ夫人たちの王舎城の悲劇/大悲の願船に乗せる如来のドラマ(2)-極悪最下の罪人も救う弥陀の方便/廃らねば乗れぬ大悲の願船ー難度の海に漂いつづけ、大悲の願船に乗れない、唯一つの障害は「自力の心」/真実を照射する弥陀の本願ー行く手には大悲の願船が待っている/大悲の願船に乗せる教導ー「仏願の生起・本末を聞きて、疑心あることなし」まで聞思(聴聞)せよ/阿弥陀仏の救いは信疑決判ー大悲の願船に乗じたとき、「他力の信心を獲る」/白道を往く人生ー大悲の願船に乗ずるまでの、人生航路を問う

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高森顕徹(タカモリケンテツ)
昭和4年、富山県生まれ。龍谷大学卒業。日本各地や海外で講演、執筆など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 人生の目的を果たす方法が分かりました!
    高見沢潤
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年12月19日

    『なぜ生きる』
    という本で、一番知りたかった、
    どうすれば人生の目的を果たせるのかということについて、
    三願転入ということで、書かれており、
    ぶっ飛びました。
    これは、浄土真宗の中でもかなりすごい、
    ふだんは未公開の秘法なのではないでしょうか?
    親鸞聖人が、経典を根拠に
    こういうふうに心が変わっていって、
    このように達成すると、
    こんな明快に教えられているとは、驚きです。
    他の宗教で、こんなものはないと思います。
    これは本当にすごいです。
    しかも、理系の学術書のように、欄外に注があり、
    系統的、論理的な構成で話が進んでゆきます。
    あまりのすごさに驚きです。
    これはすごい。
    たぶんこれは、
    この関係ではズバ抜けた良書で、すごくオススメ。
    こんな本に出会えて本当によかったです。

    8人が参考になったと回答

  • ちょっと敷居が高いかなと思ったけれど
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年12月19日

    ちょっと私には敷居が高いかなっと思ったけれど、思い切って購入してみました!
    さすがに難解な内容はおおかったけれど、身近なたとえが多かったり、とっかかりが
    あって助かりました。
    これがわかるようになったら、スゴイだろうな〜と思います。
    繰り返しチャレンジしてみます。

    7人が参考になったと回答

  • 思ったより専門的、だけど分かりやすい!
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年12月14日

    思ったより専門的でしたが、かみくだいて丁寧に解説してあって、親切な本だなぁと思いました。仏教の本は「難しい」というイメージがありますが、難しい古文や漢文も、現代語に言い換えてあるので、初心者の私でも意味が分かりました。

    7人が参考になったと回答

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