(仮)昭和史の大河を往く4[保阪正康]
  • Googleプレビュー

帝都・東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲 (中公文庫)
保阪正康

1,028円(税込)送料無料

獲得ポイント:

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2014年03月
  • 著者/編集:   保阪正康
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  295p
  • ISBNコード:  9784122059184
  • 注記:  『昭和史の大河を往く・第4集・東京が震えた日ー二・二六事件、東京大空襲』改題書

商品説明

昭和史を転換させた二・二六事件と、いまも傷跡が残る三月十一日の大空襲。東京を震撼させた二つの悲劇を中心に「歴史の現場」を訪ねながら考える第四集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和史を転換させた二・二六事件と、いまも傷跡が残る三月十日の大空襲。東京を震撼させた二つの出来事を中心に「歴史の現場」を訪ねながら、昭和史の悲劇について考える第四集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
帝都を震撼させた二・二六事件(高橋是清惨殺の「現場」を目にして/二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない/終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き/昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 ほか)/東京が目撃した昭和という時代(浅沼稲次郎刺殺事件ー交錯する二人の視線/シンガポール陥落、熱狂した日本人ー誤解された山下奉文/“熱狂”から“追悼”へー日比谷公会堂での戦没者追悼式/日比谷公園を設計した男ー本多静六の人生 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
保阪正康(ホサカマサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ四千人の人々に聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌『昭和史講座』を主宰。2004年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,028円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      あきない世傳金と銀(4)
      あきない世傳金と銀(4)

      高田郁

      626円(税込)

    2. 2
      君の膵臓をたべたい
      君の膵臓をたべたい

      住野よる

      720円(税込)

    3. 3
      アイネクライネナハトムジーク
      アイネクライネナハトムジーク

      伊坂幸太郎

      648円(税込)

    4. 4
      満願
      満願

      米澤 穂信

      723円(税込)

    5. 5
      八月十五日に吹く風
      八月十五日に吹く風

      松岡 圭祐

      799円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ