数学×思考=ざっくりと[竹内薫]
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数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか
竹内薫

1,404円(税込)1,300円(税抜) 送料無料

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年04月30日頃
  • 著者/編集:   竹内薫
  • 出版社:   丸善出版
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  170p
  • ISBNコード:  9784621088197

商品説明

「なにを、どう、考えればいいのだろう」
壁に突き当たってしまったとき、現状打破がなかなかできないとき、自分の力ではどうにもないような気がするとき、自分にはない発想や新しい視点があれば物事は前へ進みだすかもしれません。竹内先生が語る「いかにして問題をとくか」は、どこに問題があり、何を考えればいいのか、自分は今持っている情報をどう活用し、これからどんな情報が新たに必要になるのか、そんなことが見えてくる1冊です。少し頭をひねれば数学・科学が得意でない人もひらめく事例の数々は、単純に読み物としても面白く、改めて考えることの楽しさを味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「難しい問題」ほど「ざっくり考える」が勝ち!『いかにして問題をとくか』(「いか問」)を著したポリアの教えも交えた“数学知識まったく不要”の竹内流・問題解決思考法ー難問に直面したからといって、即座にあきらめることはまったくありません。そういう時こそ、発想を転換して、まずは「ざっくり」と考えてみると、意外に道が開けてくるものです。本書では、ポリアの発想法にヒントを得て、どんな読者でもよく理解できるよう、平易な語り口で日常生活や仕事上の問題を解決する方法を伝授します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 オーダー(規模)を把握してみようーフェルミ推定でざっくりと/2 地球の「皮」はどれくらい厚いか考えてみようースケール感でざっくりと/3 あらゆる予測に活用してみようー最小二乗法でざっくりと/4 まず迷ったら数値的に考えてみようーモンテカルロ法でざっくりと/5 枠の「外」に出て発想の殻を打ち破ってみようーソファ問題をざっくりと/6 もっと一般化して考えてみようーモンティ・ホール問題をざっくりと/7 集められたデータの本質を見抜いてみようー統計的手法でざっくりと/8 ざっくり思考の落とし穴:信念体系を分析してみようー脱・非論理的思考でざっくりと

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
竹内薫(タケウチカオル)
サイエンス作家。1960年生まれ。東大卒。マギル大学大学院修了(理学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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