幕末維新の城-権威の象徴か実戦の要塞か[一坂太郎]
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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)
一坂太郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年05月
  • 著者/編集:   一坂太郎
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  321p
  • ISBNコード:  9784121022684

商品説明

決戦の時が来た! 五稜郭から鹿児島の要塞まで、幕末維新の動乱期に全国各地の城郭はどのような運命を辿ったのか。古写真満載。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長い眠りについていた城郭が、ふたたび戦場となる時が来た。外国船からの防備のために五稜郭や品川台場など、西洋式の要塞が建造される。幕長戦争から戊辰戦争にかけては、小倉城や姫路城、そして会津若松城などが砲火に晒された。さらに維新後は士族の反乱や廃城令により、萩城、熊本城などが失われてゆく。全国約40の城郭と要塞が辿った運命を描き、日本人にとって「城とは何か」を考察する。古写真多数掲載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新時代の城郭(まぼろしの鯖江城/蝦夷の福山城と五島の福江城 ほか)/第2章 攘夷と城郭(勅使、江戸城に「入城」/摂海防御の砲台 ほか)/第3章 戊辰戦争と城郭(閉じられた淀城の門/大坂城炎上 ほか)/第4章 失われた城郭、残された城郭(江戸城から皇居へ/最後の築城松尾城 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
一坂太郎(イチサカタロウ)
1966年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。歴史研究家。現在、萩博物館特別学芸員、至誠館大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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