過信[永野芳宣]
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過信 踊る電流列島の危機《最後の作戦開始》
永野芳宣

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商品基本情報

  • 発売日:  2014年10月
  • 著者/編集:   永野芳宣
  • 出版社:   財界研究所
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  302p
  • ISBNコード:  9784879321039

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これは大河ドラマだ。電力の完全自由化は、外資や情報通信会社などに電気事業が乗っ取られるのが良く判る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 “危ない”列島が見える/第1章 電流過信/第2章 脱法“デンキ”/第3章 きらきらと輝く“デンキ”/第4章 原発、魔力の基を訊ねよ/第5章 夢見るデンキの魔力/第6章 変動の嵐/第7章 新たな資源を求めて/終章 ラビアの一分ー“過信が解けるころ”

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
永野芳宣(ナガノヨシノブ)
1931年生まれ。福岡県久留米市出身。東京電力常任監査役、特別顧問、日本エネルギー経済研究所研究顧問、政策科学研究所長・副理事長、九州電力エグゼクティブアドバイザーなどを経て、福岡大学客員教授。他にイワキ(株)特別顧問、正興電機製作所顧問、立山科学グループ特別顧問、ジット顧問、TM研究会事務局長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 主張は正しい
    Mr.T・H
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2015年09月11日

    今さかんに騒がれている電力の自由化や発送分離問題だが、善い結果が得られるならこの上ないことだが、思わない結果が顕在化してもその責任は1度でも賛意を示した全員にあるだろう。これは太平洋戦争に突入させた新聞社やそれを支持した多数の国民のそれと五十歩百歩かもしれない。後になってその選択を非難する卑怯な真似をする前に全員が考えておかなければならないことを示唆している。
    ところで、この作品は、某作家の真似をして漢字を不用意に多用しているが、誤字、脱字、誤用、衍字、単位の間違いなどが全編にわたって数多くあり小説として読み進むのに意識が途切れます。校正はしっかりとしてほしいかったです。

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