日本近世絵画の図像学
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日本近世絵画の図像学 趣向と深意
林進

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商品基本情報

  • 発売日:  2000年12月
  • 著者/編集:   林進
  • 出版社:   八木書店
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  382p
  • ISBNコード:  9784840670142

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
雪舟・雪村・宗達・山雪・光琳・乾山・抱一・宗季・庸昌・蕭白・蕪村ら計十一人の巨匠の代表作品を考察。これまで見過ごされていた画中の「文字」と、構想の源となった「テキスト」に着眼、画家が画の中に仕組んだ巧妙な仕掛けを謎解きする。随所に見られる画家の細やかな「奇想」(機知に富んだすぐれた構想)を見抜くことで作品に隠された「深意」を探る。本書により絵画の鑑賞法が大きく変わる。これまでの目に見える範囲内で論じる「造形論」や「様式論」主体だった絵画研究から、あまり触れられなかった「主題論」「意味論」に挑む。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「文字」のある絵画/第2章 絵画とテキスト/第3章 琳派の趣向/第4章 琉球絵画研究/第5章 近世絵画における図像学/第6章 「場」の絵画/第7章 絵画の深意 宗達の『楊梅図屏風』について

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
林進(ハヤシススム)
昭和20年(1945)4月、香川県香川郡直島町に生まれる。昭和47年(1972)3月、神戸大学大学院文学研究科(修士課程)芸術学芸術史専攻修了。昭和46年(1971)4月、財団法人大和文華館学芸部勤務、学芸員。平成2年(1990)7月、学芸部次長。平成9年(1997)5月、管理部次長。平成12年(2000)5月、学芸部専任次長、現在に至る。専攻は日本美術史、漆工史、文化財保存、博物館学、書誌学。弘前大学人文学部、神戸大学文学部、名古屋大学文学部などに非常勤講師として出講した。著書に高麗仏画(共著、朝日新聞社、1981年)、雪村(共著、講談社、1995年)、絵画の深意-日本近世絵画の図像学-(単著、私家版、1999年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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