譜代大名の創出と幕藩体制[小宮山敏和]
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譜代大名の創出と幕藩体制
小宮山敏和

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年01月15日頃
  • 著者/編集:   小宮山敏和
  • 出版社:   吉川弘文館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  280,
  • ISBNコード:  9784642034685

商品説明

序章/近世初頭における譜代大名の機能(家康指揮下の譜代大名/秀忠指揮下の東国衆/大坂の陣後の譜代大名配置の特徴/補論 三宅正浩氏「近世初期譜代大名論ー軍事編制と所領配置ー」に接して/戦国大名家臣の徳川家臣化についてー戦国大名武田家家臣を事例として(徳川家臣化した旧武田家家臣の人数/徳川家臣化した旧武田家家臣の武田家における性格/旧武田家家臣の幕府組織内での役職傾向)以下細目略/井伊直政家臣団の形成と徳川家中での位置/近世初期における譜代大名「家中」の成立ー井伊家を事例として/榊原家家臣団の形成過程と幕藩関係ー館林・白河時代を中心に/近世初期館林榊原家の基礎構造ー家臣団編成を中心に/近世大名家における昇進過程と家中の構造/終章

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
井伊・榊原・本多・酒井の徳川四天王に代表される徳川家臣団は、徳川家康が戦国大名から豊臣大名、江戸幕府の将軍へと移り変わっていく中で、いわゆる譜代大名として分出されていった。譜代大名とはどのような存在であったのか。彼らの創出過程や家臣団組織などを丹念に分析し、幕藩体制成立過程における譜代大名の性格や特質について論じる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 近世初頭における譜代大名の機能/補論 三宅正浩氏「近世初期譜代大名論ー軍事編成と所領配置」に接して/第2章 戦国大名家臣の徳川家臣化についてー戦国大名武田家家臣を事例として/第3章 井伊直政家臣団の形成と徳川家中での位置/第4章 近世初期における譜代大名「家中」の成立ー井伊家を事例として/第5章 榊原家家臣団の形成過程と幕藩関係ー館林・白河時代を中心に/第6章 近世初期館林榊原家の基礎構造ー家臣団編成を中心に/第7章 近世大名家における昇進過程と家中の構造

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小宮山敏和(コミヤマトシカズ)
1976年山梨県に生まれる。2009年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了・博士(史学)。現在、国立公文書館勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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