【9月22日10時00分~9月25日9時59分まで】  全品ポイント2倍以上! 
福島と原発(3)[福島民報社編集局]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 工学 > 電気工学

福島と原発(3) 原発事故関連死
福島民報社

3,024円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2015年02月10日頃
  • 著者/編集:   福島民報社
  • 出版社:   早稲田大学出版部
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  456,
  • ISBNコード:  9784657150011

商品説明

2014年度新聞協会賞受賞報道を再現。地元紙が被災者の声なき声に耳を傾け明らかになる原発事故がもたらした悲劇、そして再生。

「本書を通じて、原発を抱えたことに起因する具体的で、鮮烈で悲惨な事実を見よう・聞こう・知ろう、そして考えてみよう。」小椋 佳(カバー、オビより)
●第1部 原発事故関連死(2014年度新聞協会賞受賞)

大切な妻を奪われた/高線量に一家不安/再移転、心労重なる/怒り煮詰まって/死亡は事故のため/避難転々とする父/墓に入れない遺骨/窯元の悲嘆/不満、苦情に耳を傾け/育ての親は認定されず/「笑顔でいるのが一番」/夫の心身むしばむ/入居後も体調戻らず/夫の命を削った避難生活/突然見舞った不幸/過酷な避難の日々/102歳の母を「診察拒否」/失望から強い憤りへ/迎えの娘に「おばけ」/限界の中、見えた幻/遺骨はせめて双葉に/廊下のベッドに母/避難の母をみとれず/義母が救出、テレビに/母思いの夫が急死/混乱の中の2人の死/妻自殺の責任を問う/自宅も職場も失い/自らに火を付けた妻/「因果関係」を確信/「母の死で金取り」/大地汚され死を選んだ父/出荷自粛はファクス一枚/東電は謝罪を拒否/市町村判断に限界/将来悲観、身を投げた夫/糖尿病悪化眠れず/孫を進学させられない/夫の死を無駄にしない/申し出まで2年も/避難は「間違っていたか」/認定、市町村に差/不手際にも謝罪なし/「県の通知」を見落とす/滞った支給、重い責任/認定審査で意見衝突/「天変地異とは違う」/「被害は続いている」/ 「責任を認めて」/3世代家族が分散/弔慰金制度の限界指摘/事故の影響どこまで/事業者の無過失が前提/時効の影が付きまとう/「自己責任」を問うのか/東電任せでいいのか/新法の成否が救済の鍵/酒だけが逃げ場/ 「一口なら」と再飲酒/現実逃避、悪循環招く/酒量はストレスに比例/減酒・断酒へ寄り添う/ふさがらない心の傷/車の中で「隠れ飲み」/妻に愛想尽かされ/病院と断酒会が支え/「二度と裏切らない」/発せられる「SOS」/少人数の活動に限界/福島県外避難者をどう守る/1年更新では人材集まらず/地元スタッフに負担/突如あふれ出す不安/つながり構築が重要/「福島が最も深刻だ」/生活環境改善に奔走/心の平穏醸成に腐心/交流があつれき解消/要望かなう仕組みを ほか

●第2部 あなたを忘れない

亡くなった福島県民63人の記憶

●第3部 今を生きる

避難先から/踏みだす一歩/原発事故の現場から/鎮魂の夏/ふくしまは負けない

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地元紙が寄り添い伝えた人々の苦悩、再生。新聞協会賞(2014年度)受賞。地方から見える現実。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 原発事故関連死(家族を喪う/心労を重ねて/ついのすみかを追われ ほか)/第2部 あなたを忘れない/第3部 今を生きる(避難先から/踏みだす一歩/原発事故の現場から ほか)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

3,024円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ