画家として、平和を希う人として[加納佳世子]
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画家として、平和を希う人として 加納辰夫(莞蕾)の平和思想
加納佳世子

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年03月01日頃
  • 著者/編集:   加納佳世子
  • 出版社:   メディアイランド
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  228p
  • ISBNコード:  9784904678534

商品説明

フィリピン日本人戦犯の赦免運動を通して、恒久平和を訴え続けた画家、加納辰夫(莞蕾)の生涯。
「〈赦しがたきを赦す〉ことで真の平和が訪れる」という志のもとに、たった一人でフィリピンBC級戦犯の助命嘆願運動に奔走した。
フィリピン大統領宛の書簡、また画家としての作品も収録。
戦後70年のいま、加納辰夫の生き方は、平和とは、モラルとは何かを問う。
はじめに

第一章 故郷
1 生い立ち
2 少年期から青年期

第二章 画家として
1 東京へ
2 日中戦争と辰夫
3 古瀬少将との出会い

第三章 嘆願ーー赦しがたきを赦す
1 一九四九年ーー東京へ
2 ふたたび東京へーーフィリピンへの発信
3 フィリピン・キリスト教連合会へ
4 布部からフィリピンへ
5 キリノ大統領の声明

第四章 その後の加納辰夫
1 「世界児童憲章」への切望
2 フィリピン訪問
3 平和を求め続けて

あとがき

解説「フィリピンBC級戦犯裁判」と加納辰夫の活動
広島市立大学広島平和研究所 准教授 永井均

資料 加納辰夫年譜
資料 布部村平和五宣言

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一人の画家が、フィリピンBC級戦犯の赦免運動を通して訴え続けた。平和とは。モラルとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 故郷(生い立ち/少年期から青年期)/第2章 画家として(東京へ/日中戦争と辰夫/古瀬少将との出会い)/第3章 嘆願ー『赦し難きを赦す』(一九四九年ー東京へ/ふたたび東京へーフィリピンへの発信/フィリピン・キリスト教連合会へ/布部からフィリピンへ/キリノ大統領の声明)/第4章 その後の加納辰夫(「世界児童憲章制定」への切望/フィリピン訪問/平和を求め続けて)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加納佳世子(カノウカヨコ)
安来市加納美術館館長。学芸員。1944年11月京城(ソウル)に生まれる。1945年9月島根県能義郡布部村(現・安来市広瀬町布部)に家族と共に引き揚げる。広島大学教育学部卒業。大阪府小学校教諭、薫英女子短期大学講師を歴任。2012年6月より公益財団法人加納美術振興財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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