【6月23日01時00分~07時59分まで】  全品ポイント2倍以上! 
天然発酵の世界[サンダー・E・キャッツ]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 工学 > その他

2,592円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
農耕を始める前から、人類はさまざまなものを自分たちで発酵させてきた。
時代と空間を超えて、脈々と受け継がれる発酵食。
100種近い世界各地の発酵食と作り方を紹介しながら、
その奥深さと味わいを楽しむ。

発酵食ブームの火付け役となった、
全米ロングセラーの発酵食バイブル。

自分で醸して、あなたも発酵生活を始めよう。
序章 発酵と文化のルーツをたどる旅へ
   発酵フェチができるまで

第1章 発酵微生物との共存
    発酵食品の健康効果

第2章 人類と発酵の歴史 その1
    発酵と文化と科学の関わり

第3章 人類と発酵の歴史 その2
    標準化、画一化、そして大量生産

第4章 発酵微生物を操ってみる
    自分でやってみるための手引き

第5章 野菜の発酵

第6章 豆の発酵

第7章 乳製品の発酵とビーガン向け応用編

第8章 穀物の発酵 その1
    パンとパンケーキ

第9章 穀物の発酵 その2
    ポリッジと飲み物

第10章 非穀物系アルコール発酵
    ワイン、ミード、シードル

第11章 穀物系アルコール発酵
    ビール

第12章 アルコール発酵の変化形
    酢

第13章 発酵と命の輪廻
    たゆまぬ変化の力

謝辞
訳者あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
みそ 漬物、ヨーグルト、チーズ、甘酒から、エチオピア式ハニーワイン「タッジ」、レバノンの発酵食品「キシュク」、メキシコのパイナップル酢「ビニャグレ・デ・ピーニャ」まで。テネシー州の山中で自給自足の生活を送る著者が、誰にでも簡単にできる発酵パワーを使った世界の料理を紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
発酵と文化のルーツをたどる旅へー発酵フェチができるまで/発酵微生物との共存ー発酵食品の健康効果/人類と発酵の歴史(発酵と文化と科学の関わり/標準化、画一化、そして大量生産)/発酵微生物を操ってみるー自分でやってみるための手引き/野菜の発酵/豆の発酵/乳製品の発酵とビーガン向け応用編/穀物の発酵(パンとパンケーキ/ポリッジと飲み物)/非穀物系アルコール発酵ーワイン、ミード、シードル/穀物系アルコール発酵ービール/アルコール発酵の変化形ー酢/発酵と命の輪廻ーたゆまぬ変化の力

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
キャッツ,サンダー・E.(Katz,Sandor Ellix)(キャッツ,サンダーE.)
ニューヨーク市生まれ。マンハッタンで東欧系ユダヤ人の発酵食文化で育った、自称“発酵フェチ”。もともと料理・栄養学・畑作りに興味があったことから、そのすべてに関わる発酵の探究を深める。長期にわたりHIV感染症/エイズとともに生きるキャッツは、発酵食品が彼を癒す重要な要素であると考える。現在はテネシー州の小高い森の中にある同性愛者のインテンショナル・コミュニティ(共通のビジョンのもとに共同生活をするコミュニティ)であるショートマウンテン・サンクチュアリの住み込み管理人のひとり

きはらちあき(キハラチアキ)
オーストラリアの大学に1年交換留学、アメリカの大学院で日本語を教えながら外国語教育学修士号取得。帰国後、エンジニアリング系の社内通訳翻訳者として10年働いたのち、人の為になる通訳・翻訳を目指して、ヨガ通訳・翻訳を中心に活動。翻訳出版は『天然発酵の世界』が初めて。日本酒とワインが好きで、ワインコーディネータ資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • ピカイチです
    犬猫星人
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年01月01日

    まだ半分弱しか読んでないが、面白くて引き込まれている。
    類似タイトルによくある、レシピの羅列ではなく、
    レシピはあるが、作者の語らいの中で紹介される感じである。
    自分は、この作者の、醗酵どんだけ好きなんだ的な語り口に感化されつつある(笑)
    しかも、海外の筆者なので、日本で塩分ぎらいに会ったことがなくひとり寂しくソルトフリーの世界に生きる自分が、初めて目にした塩を遣わない漬物レシピまであって、
    本を読んでるだけなのに、友達に出会った気分だ。
    ひとつ気になったのは、
    この作者はアメリカ人なので、
    1カップは、240ccなはずであるが、
    訳者が、日本式に200ccで換算していることである。
    「はじめに」「目次」とともに、「あとがき」やら「奥付」もみてしまうタチなのだが、
    案の定、訳者あとがきで、「分量どおりだと醗酵しなかったが、水を足したら醗酵が始まった」とか言っていらした。
    これからこれを買う人は、換算しなおしながらご利用になると良さそうである。
    そして、読めば「失敗してもいいから作ってみたく」なること請け合いな、
    作者の「ゆるいけど熱い」語りかけるような文体が、
    自分には心地よい。
    訳者さんの力量もあるのだろうが、原文も読んでみたいと思った。
    レシピだけを拾いたい人にも、
    普通のレシピ本で、「ここはどうなのかな」と考えてしまうような部分に役立つかも。
    作者の体験談などで、自然と「加減の仕方」が想像ついてくるように書かれているので、
    レシピを見るついでに斜めに読んでおくといいかもしれない。
    それでも、この本が好みじゃなかった人も、大丈夫(たぶん)。
    ハードカバーで、なかなか良い装丁なので、
    人様に差し上げるという選択肢がある。
    きっと自分のようにハマル人が回りにいるだろうから、
    そんな人を見極めてこの本を譲れば、
    あなたの評価もきっと上がる(たぶん)!

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

2,592円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ