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なんでもないもの[白洲正子]
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なんでもないもの 白洲正子エッセイ集〈骨董〉 (角川文庫 角川ソフィア文庫)
白洲正子

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年04月25日頃
  • 著者/編集:   白洲正子青柳恵介
  • 出版社:   KADOKAWA
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  252p
  • ISBNコード:  9784044094836

商品説明

【内容情報】(出版社より)
古伊万里などの食器や民芸雑器、織部・信楽などの茶陶、天啓赤絵や李朝白磁などの中国・朝鮮のやきもの、古代ガラスの工芸品、十一面観音などの仏像にいたるまで、白洲正子の眼を愉しませた骨董たちを綴る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
白洲正子は、お能も骨董、歴史も骨董、人間だって骨董、という比喩でよく人を煙にまいたという。観念ではなく、骨董に向き合うことで得る直覚は、正子のさまざまな分野でのものを見る眼を支えた。古伊万里・織部・信楽などの古陶磁、天啓赤絵や李朝白磁、古代ガラス工芸品、古面や旗指物、十一面観音などの仏像にいたるまで、白洲正子の審美眼を鍛えた骨董たち。小林秀雄に「おそろしい素人」と評させた骨董の思いを語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
焼物の話/暮しの中の美/スペインの夢/物は人なり/ほんもの・にせもの/骨董の世界/古代ガラス/月謝は高かった/広田煕/芹沢さんの蒐集〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
白洲正子(シラスマサコ)
1910〜1998。随筆家。祖父は海軍大将樺山資紀、父は貴族院議員樺山愛輔、夫は白洲次郎。日本の古典・能楽・骨董・古美術に通じる。著書に『かくれ里』(読売文学賞受賞)など多数

青柳恵介(アオヤギケイスケ)
1950年、東京生まれ。成城大学大学院博士課程(国文学)修了。古美術評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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