たそがれの人間[佐藤春夫]
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たそがれの人間 佐藤春夫怪異小品集 (平凡社ライブラリー)
佐藤春夫

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年07月12日頃
  • 著者/編集:   佐藤春夫東雅夫
  • 出版社:   平凡社
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  383p
  • ISBNコード:  9784582768305

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
与謝野晶子や泉鏡花、芥川龍之介に谷崎潤一郎、稲垣足穂まで、作家が親交を結んだ先達、僚友、門人たちが作中に妖しく見え隠れしてー。近代日本の怪奇幻想文学史を彩る文豪たちが神出鬼没、朦朧として不安定、虚実ないまぜの物語が続々と展開される。大正から昭和期の探偵小説や幻想文学、怪談文芸を先導した文壇の巨人・佐藤春夫。本書は、その知られざる本領を初めて集大成した画期的アンソロジーである。話題騒然の文豪小品シリーズ、第四弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 化物屋敷を転々と(歩上異象/観潮楼門前の家ー「青春期の自画像」より(11)/化け物屋敷一号ー「詩文半世紀」より ほか)/2 世はさまざまの怪奇談(蛇/緑衣の少女 聊斎志異 巻八「緑衣女」/シナノ キツネ 胡養神ノ ハナシ ほか)/3 文豪たちの幻想と怪奇(山の日記から/へんな夢/夢に荷風先生を見る記 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤春夫(サトウハルオ)
1892年、和歌山県新宮市生まれ。1910年、与謝野寛・晶子夫妻の新詩社同人となる。この年、永井荷風を慕って慶應義塾大学に入学、以来「スバル」「三田文学」に詩や評論を発表して早熟の才を示した。大正時代に散文への転身をはかり、1917年、『病める薔薇』(のち数度改稿加筆されて『田園の憂鬱』として完成)を執筆。21年には『殉情詩集』を発表し、小説家・詩人としての地位を確立した。1964年没

東雅夫(ヒガシマサオ)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。「幻想文学」編集長を経て、アンソロジスト、文芸評論家となる。現在「幽」編集顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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