雨森芳洲[信原修]
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雨森芳洲 朝鮮学の展開と禅思想
信原修

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商品基本情報

  • 発売日:  2015年07月
  • 著者/編集:   信原修
  • 出版社:   明石書店
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  222p
  • ISBNコード:  9784750342146

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 中国学から朝鮮学へー「ことば」の体現者としての芳洲(芳洲の語学修業とその背景/芳洲の言語(習得)観/『全一道人』(一七二九)にみるハングル習得のための芳洲の実践/芳洲の先見性と臨界年齢仮説/対馬藩通詞に対する芳洲の現実認識と実情/芳洲の提言と教育実践)/第2章 「誠信堂記」(一七三〇)が語るものー「こころ」の体現者としての芳洲(芳洲による「誠信堂記」(一七三〇)/誠信堂と草梁庁舎/錦谷の草梁赴任と芳洲の倭館渡海/第八次正徳辛卯信使(一七一一)をめぐる紛糾/芳洲の公作米年限裁判使行/「誠信堂記」執筆の時期をめぐって)/第3章 伏流水としての禅ー芳洲、三九歳の書(大阪歴史博物館所蔵)をめぐって(大阪歴史博物館所蔵の芳洲の書/書の典拠/芳洲の書の真実/句の意義と禅のこころ/向上底(把住、平等)と向下底(放行、差別)/芳洲の思想性)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
信原修(ノブハラオサム)
1936年岡山県生まれ。同志社大学大学院、英国エディンバラ大学大学院ディプロマ・コース一般言語学修了。京都府立鴨沂高校定時制教諭、同志社女子大学教授を経て同志社女子大学名誉教授。専攻は言語学(意味論・語用論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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