狐の日本史(古代・中世篇)
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狐の日本史(古代・中世篇)
中村禎里

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人にとって狐は古代から身近な動物だった。その狐が霊力をもち、やがては狐信仰、あるいは狐付きといった日本社会に特有の伝承となって定着していく。古代から戦国時代までの文献を渉猟し、日本人の狐観念とその変遷を跡づける。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古代の狐観念/第2章 六字経法と狐/第3章 和様ダキニ天の誕生/第4章 辰狐の登場/第5章 藤原氏の恩恵者/第6章 室町時代支配階級の狐付き/第7章 桂地蔵事件と中世衆庶信仰/第8章 鳥羽上皇の寵妾/第9章 阿部晴明の母/第10章 戦国武将と狐

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中村禎里(ナカムラテイリ)
1932年東京生まれ。1958年東京都立大学生物学科卒業。1967年から立正大学教養部勤務、講師、助教授、教授を経て、1995年から仏教学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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