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いのちを“つくって”もいいですか?[島薗進]
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いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義
島薗進

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年01月26日頃
  • 著者/編集:   島薗進
  • 出版社:   NHK出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  238p
  • ISBNコード:  9784140816943

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰もが願う「より健康に、より長く生きたい」という希望。最新のバイオテクノロジーに根ざす現代医療は、その願いを着実に実現しつつあります。しかし、ただ望むままに進んで行くならば、私たちはやがて「いのちをつくり変える」領域に踏み込んでしまうのではないかー生命科学と深く結びついた現代、そして未来を生きるための、新しい“いのちの倫理”のあり方を一緒に考えていきましょう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 生命科学の“夢”と“限界”/第1章 身を“改造”すれば幸せに?-治療を超えた“エンハンスメント”/第2章 「理想の子ども」を選べるならー出生前診断と“産み分け”/第3章 いのちをつくり変えてもいいですか?-iPS細胞と再生医療の夢/第4章 「すばらしい新世界」には行きたくない?-ある未来予想図/第5章 「いのちは授かりもの」の意味ーマイケル・サンデルが問いかける/第6章 小さないのちの捉え方ー「中絶」といのちの始まりの倫理/第7章 つながりのなかに生きるいのちー「脳死」に見る死生観/終章 個のいのち、つながるいのち

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
島薗進(シマゾノススム)
1948年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学院人文科学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授。現在、上智大学神学部特任教授、同グリーフケア研究所所長。主な研究領域は、近代日本宗教史、比較宗教運動論、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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