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金融サービス法の理論
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金融サ-ビス法の理論
森田章

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商品基本情報

  • 発売日:  2001年07月
  • 著者/編集:   森田章
  • 出版社:   有斐閣
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  330p
  • ISBNコード:  9784641132740

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて著者は投資者保護法の必要性を説いて『投資者保護の法理』を世に問うたが、本書は、これを出発点として今日までの間に同研究を深めた一連の著作を集めて、わが国における本格的な金融サービス法の制定に向けた提言を行うものである。アメリカやイギリスの投資者保護法制はどうなっているのかを詳細に調査研究し、そこで得られた結論をわが国の事例当てはめるとどうなるのかについて、立法論を展開し、あるいは業者の負うべき民事責任の判例法理の形成に向けて議論を展開する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 投資者保護の基本法/第2章 英米における投資者保護の法理論(アメリカにおける法理論/イギリスにおける法理論)/第3章 わが国における判例法の展開(問題の所在/証券会社と顧客との関係/ワラント訴訟における適合性の原則/変額保険の販売と金融機関の責任)/第4章 金融サービス法のあり方(問題の所在/金融サービス法の基本構造-イギリスの1998年「金融サービスと市場」草案を中心として/資産運用手段の多様化/集団投資スキームの規制/金融商品の販売等に関する法律/投資勧誘と適合性の原則-金融商品の販売等に関する法律の制定の意義について)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森田章(モリタアキラ)
1949年生まれ。同志社高校卒業後、1972年神戸大学法学部卒業。1977年神戸大学大学院法学研究科修了(法学博士)。1978〜79年米国イエール・ロー・スクール客員研究員、神戸学院大学法学部教授を経て、1991年4月から同志社大学法学部教授(商法、証券取引法)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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