生きて、ふたたび増補
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生きて、ふたたび増補 隔離55年ーハンセン病者半生の軌跡
国本衛

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商品基本情報

  • 発売日:  2001年09月
  • 著者/編集:   国本衛
  • 出版社:   毎日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  287p
  • ISBNコード:  9784620315379

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハンセン病訴訟原告団の中心人物が語った慟哭の半生。

【目次】(「BOOK」データベースより)
菅直人厚生大臣の謝罪/不思議な村/ドンさんが連れてゆかれる/山井道太事件/通い婚/看護士が医師の代わりをした/18歳の博徒/玉音放送を聞く/教頭と呼ばれて/サージのズボン〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
国本衛(クニモトマモル)
1926年、韓国全羅南道に生まれ、4歳のとき、日本(茨城県)在住の父を頼り、母と渡日。1941年、14歳のときハンセン病を発症、第一区府県立全生病院(現在の国立ハンセン病療養所多磨全生園)に入院、現在に至る。1950年、同人雑誌『灯泥』を創刊し、詩作活動に入る。1953年、全国療養所詩人連盟発行『石器』編集。1974年から、全生園入園患者自治会中央委員を10期10年つとめる。ほかに在日韓国・朝鮮人ハンセン病患者同盟委員長、『多磨』誌編集長など歴任。1999年3月、「らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求」訴訟に第一次提訴原告の一人として参加、同9月の口頭弁論期日において原告意見陳述。著作に『はじめに差別があったー「らい予防法」と在日コリアン』など。本名、李衛(イ・ウィ)。現在、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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