皇太子誕生
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皇太子誕生
奥野修司

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商品基本情報

  • 発売日:  2001年11月30日
  • 著者/編集:   奥野修司
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  340p
  • ISBNコード:  9784163579702

商品説明

昭和三十五年浩宮誕生。世紀の慶事の裏に、皇室初の病院出産に挑んだ医師たちの壮絶な闘いがあった。四十年を経て明かされる真実

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 皇太子、秋篠宮、紀宮。本書は、美智子皇后の三度の出産に立ち会った元宮内庁病院産婦人科医長の故目崎鑛太氏が残したノートをもとに、皇室始まって以来の病院出産というプロジェクトの顛末を描いたノンフィクションです。昭和三十年代、何事も先例にこだわる皇室のなかで、より安全で確実な出産を目指す医師たちがいかに東奔西走したか。三人の親王、内親王誕生の物語であると同時に、新しい医療機器の登場や新生児医療の進歩など、日本の産科医療の発展史としても読める一冊です。 (文藝春秋)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和34年4月10日の御成婚パレードから数カ月後、皇室初の病院出産を成功させるためのプロジェクトが静かに動き始めた。昭和30年代半ば、日本の産科医療、新生児医療の現場は惨澹たるものだった。皇室での出産は「無事御出産」以外にない。万分の一にも失敗やミスは許されない“世紀のプロジェクト”はどのように動いたのか。宮内庁病院産婦人科医長だった故・目崎鉱太氏が遺したメモには、その全容が細大もらさず書き留められていたー。四十年を経て明かされる事実!浩宮、礼宮、紀宮。美智子妃ご出産の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 世紀の慶事/第2章 プロジェクト始動/第3章 宮内庁病院と東宮侍医団/第4章 深夜の危機/第5章 浩宮誕生/第6章 美智子妃とトランジスタ/第7章 分娩監視装置の完成/第8章 桜貝の宮/第9章 母の笑顔

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥野修司(オクノシュウジ)
1948年大阪府生まれ。立命館大学経済学部卒業。1978年から南米で日系移民調査。帰国後、フリー・ジャーナリストとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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