戦争まで[加藤陽子]
  • Googleプレビュー

戦争まで
加藤陽子

1,836円(税込)1,700円(税抜) 送料無料

獲得ポイント:

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2016年08月12日頃
  • 著者/編集:   加藤陽子
  • 出版社:   朝日出版社
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  480p
  • ISBNコード:  9784255009407

商品説明

【内容情報】(出版社より)
この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、
交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、
掛け値なしにやりとりできるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります。(「講義の終わり」により)
1章 国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき
2章 「選択」するとき、そこで何が起きているのか --リットン報告書を読む
3章 軍事同盟とはなにか --20日間で結ばれた日独伊三国軍事同盟
4章 日本人が戦争を選んだのはなぜか --日米交渉から見える痕跡と厚み
講義のおわりに 敗戦と憲法

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と三度、問われた。より良き道を選べなかったのはなぜか。日本近現代史の最前線。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき(「歴史のものさし」で世の中をはかってみる/現代の史料を、過去のデータと照らし合わせて読む/歴史が書かれるとき/歴史の始まりとは)/2章 「選択」するとき、そこでなにが起きているのかーリットン報告書を読む(日本が「世界の道」を提示されるとき/選択肢のかたちはどのようにつくられるか/日本が選ぶとき、為政者はなにを考えていたのか)/3章 軍事同盟とはなにかー二〇日間で結ばれた三国軍事同盟(軍事同盟とはなにか/なぜ、ドイツも日本も急いだのか/「バスに乗り遅れる」から結んだのではない)/4章 日本人が戦争に賭けたのはなぜかー日米交渉の厚み(戦争前夜、敵国同士が交渉の席に着く意味は/史料に残る痕跡/日本はなぜアメリカの制裁を予測できなかったのか/国民は、その道のみを教えられ続けてきた/絶望したから開戦したのではない)/終章 講義の終わりにー敗戦と憲法(講義の終わりに)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加藤陽子(カトウヨウコ)
1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。89年、東京大学大学院博士課程修了。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。専攻は日本近現代史。2010年に『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社刊)で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2017年01月09日 - 2017年01月15日)

     :第4458位(↓) > 人文・思想・社会:第1216位(↓) > 文学:第601位(↓) > その他:第595位(↓)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと10

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

お急ぎの方へ!まだ間に合います

翌日便

今からのご注文+350
 にお届けできます

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,836円(税込)1,700円(税抜)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

楽天kobo電子書籍版

この商品の電子書籍版は
まだありません。

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ