祈りの幕が下りる時[東野圭吾]
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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)
東野 圭吾

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年09月15日
  • 著者/編集:   東野 圭吾
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  448p
  • ISBNコード:  9784062934978

商品説明

【内容情報】(出版社より)
悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのかーーー。

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

シリーズ最大の謎が決着する。
吉川英治文学賞受賞作。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    mk9402
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年03月15日

    加賀恭一郎が日本橋にこだわった理由が判明し、解決する作品。だけどここで終わらず続いて欲しい。『麒麟の翼』や『赤い指』などに続く期待の作品です。今住んでいるのが仙台市宮城野区で自分の通っている病院名、頻繁に出向く地名などがよく登場するので、自分の入り込み方もいつも以上。
    加賀恭一郎の母が家を出てからどんな暮らしを送っていたのか、はたまた様々な殺人に絡んでくる浅居親娘の数奇な運命、全国各地の原子力発電所など。一気に読み終わるまで本を手放せなくなりました。
    作者も細かい取材をしたからこそ、加賀恭一郎の細部まで見逃さない鋭い視点に繋がったのだろうなと思いました。『容疑者xXの献身』を思わせるストーリー仕立て。

    15人が参考になったと回答

  • 祈りの幕が下りる時 『東野圭吾』
    かっちゃん Y
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年11月10日

    ◎悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
    ◎加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのかーーー。
    ◎やっと、話がつながりましたよ。。なるほどなるほど。。
    小説の主人公、加賀恭一郎が、捜査1課から、警察署に出向した理由が、わかる
    本でしたよ。。
    【お勧め度】★★★★★
    シリーズ最大の謎が決着する本でした。。
    広島に研修で行った際、新幹線の中でじっくり読んだ本です。。

    8人が参考になったと回答

  • 加賀恭一郎シリーズ 第10の事件
    超哲人
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2017年04月07日

    『悪意』を読んだこともあり、加賀恭一郎シリーズ最新作、吉川英治文学賞受賞、加賀の母親につながる内容、「シリーズ最大の謎が決着」の帯にもひかれて読みましたが、ストーリーとして、加賀の母の過去と事件との関連付けが、そんな偶然があるのかと少々強引な感じがし、真相の掘り下げも弱いように思われ、本作に関しては期待したほどではなかったというのが率直な感想です。
    事件解明の点においても、伏線がほとんどなく、突如、何かをつかんだ加賀が真相を解明、終盤になって過去の回想シーンが多くなり、読者に推理させる余地をあまり与えずにいきなり一気に終結という感じでしたので推理小説としてどうかという点でも少々物足りなさを感じました。
    『悪意』の次にいきなり最新作の本作を読んでしまい、加賀シリーズの前作を読んでいないと登場人物等がわからずピンとこないところもあり、読んでいたのと読んでいなかったのでは感じ方が全然違うとのレビューも見受けましたので、『赤い指』、『新参者』、『麒麟の翼』等の前作も機会があれば読んでみたいと思います。

    5人が参考になったと回答

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