子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉(仮)[須藤暁子]
子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉(仮)[須藤暁子] 子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉(仮)[須藤暁子]
  • Googleプレビュー

子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉
須藤 暁子

1,296円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉 1,296円
紙書籍版 子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉 1,296円

商品基本情報

  • 発売日:  2016年09月20日
  • 著者/編集:   須藤 暁子
  • 出版社:   KADOKAWA
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  272p
  • ISBNコード:  9784046017000

商品説明

【内容情報】(出版社より)
2歳と4歳の男の子を育て、医師として働く著者が、まさに「今」、育児奮闘中のお母さんに向けて書いた言葉集。「今日も子どもを生かせたら、それだけであっぱれだ。」「忘れ物? 子どもじゃなきゃいいんさ。」などなど、「泣ける!」「元気になれる!」と、共感必至の言葉の数々。「この本が、隣にある本当に大切なものに気付き、悩めるお母さんにとって、ほんの少し心を軽くしてくれるおくすりでありますように。」と願いを込められた1冊。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今日も子どもを生かせたら、それだけであっぱれだ。素敵なママの雑誌は、今は読むな。閉じろ!なりふりかまうな。「その人」はこの子の親じゃない。優しいママになりたいと思うあなたは、きっと優しい。まさに奮闘中だからこそ「共感」の言葉集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「男の子ママ」の子育てあるある(男の子は、「ハナクソ」を主食にしている/ママの寿命を縮めるのが得意技。男の子の「お風呂」に注意! ほか)/2 苦しいときの乗り切り方法(忘れ物?子どもじゃなきゃ、いいんさ/「背中スイッチ」は、明日消える!?今は、めいっぱい押していい ほか)/3 ママ自身を大切にしてあげよう(大切にするべきものは、あなた自身/手抜きじゃない、それは工夫 ほか)/4 子どもは母ちゃんを育てるために生まれた(子どもは母ちゃんを育てるために生まれた/「何をしなくちゃいけないか」ではなく「何をしなくていいか」 ほか)/5 愛しのダンナさま。女の定義を広げてください(産後の悩み、おたがいさま(奥様へ/ご主人へ)/うれしいのは、「考えて」くれること ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
須藤暁子(ストウアキコ)
2歳と4歳の男の子を育てる。放射線腫瘍医。1983年生まれ。群馬県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • まさに1番つらい時の処方箋(涙)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年10月15日

    とっても、とっても、いい本に出逢えました。
    私には、息子(5才)と娘(2才)がいます。
    息子が生まれて3ヶ月の時に、私の父が亡くなり、人間てこんなに簡単に死んでしまうんだってことを知りました。
    自分の子どもを死なせずに守り育てること、そんな誰もが当たり前にできると思っていたことが、私の中で、当たり前のことではなくなった瞬間でした。
    娘が生まれて1ヶ月の頃、幼稚園に通い始めたばかりの兄から風邪がうつってしまい、小児科を受診したら『昔だったら死んでいてもおかしくない。もうお兄ちゃんの風邪をもらわないように注意して。』と、先生から言われました。
    この言葉で私は壊れ始め、兄妹を一緒に遊ばせることが出来なくなってしまいました。
    子どもが体調をくずさないよう極度に神経質になり、でも完全に防げるはずもなく、もはや普通に生活することさえ難しくなり、今は心療内科に通っています。
    しかも3日前から娘の体調が悪くなり、夜はほとんど寝ていない状況です。
    私自身、もう何時間寝ていないのか分からなくなっています。
    そんな中で、この本を読みました。
    いつ起きるか分からない娘に怯えながら?暗い部屋の中、防災用のLEDランタンをつけてまで。
    この時間に絶対寝た方がいいのに!と思いながら☆
    まさに読むおくすり。私にとっては1番つらい時なのに、心がフワッと軽くなり、自分は幸せなんだってことを思い出させてくれました。
    もう少し肩の力を抜いて、子ども達のためにも、笑顔の似合うお母さんになりたいです。

    4人が参考になったと回答

  • 子育てに疲れた人へのおくすり
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年10月02日

    どうしても読みたかった本。
    3歳になったばかりの息子と間もなく1歳を迎える娘、私はワーキングマザーではないから全く同じ立場ではないけれど、分かりすぎて分かってもらえすぎて、読みながら泣いた。泣きながら笑った。
    希望しての2歳差だったけれど、思っていたより大変で。
    家事も育児も、こういうことしたくないなぁと思っていた様々なことを自分に許して。
    おしゃれも美容も、キレイなお家もバランスのとれた全て手作りのご飯も諦めて。
    それでも、毎日家にいるのに何一つ終わらなくて。
    イライラばかりして。
    これって心理的虐待と思うような態度をとったり、いくら気持ちを代弁しても諭しても叱っても伝わらなくて言葉を荒げたり。ママ、ママとわめく息子に柔らかい気持ちで向かい合えなかったり。
    幸せだなぁ、かわいいなぁと思う時間と、どうすればいいのか途方に暮れる時間とがジェットコースターのように訪れて。
    なんだか、心も身体も疲れたなぁと思う日が増えていた最近。
    でもこの本を読んで少しだけれど力が抜けた。
    1人じゃないんだ、頑張ろうと思えた。
    小さい子どもがいて、もし私と同じような人がいたらオススメ。
    読んだ日はちょっと寝不足になっても、次の日からちょっと頑張れる気がします。

    4人が参考になったと回答

  • 何となくホッとする、心地よい本
    トビタテ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年10月05日

    1年ほど前からブログを拝見している須藤暁子さんの書籍。読むのをとても楽しみにしていました。我が家には2歳になる息子がおり、家事育児は夫婦半々くらいでこなしています。私が保育所へ連れて行き、妻が迎えに行く。私が風呂に入れている間に妻が食器を洗う。妻が翌朝・夕のご飯を作る間に私が洗濯と翌日の保育所の用意をする。そんな感じの毎日です。息子が熱を出した時など、仕事を休んでの看病も日替りで担当します。
    保育所に連れて行く担当の私にとって、周りのママたちと同じく、朝は時間との戦いであり自分との戦いです。息子がぐずって仕事に遅刻しそうになると、焦りと苛立ちでいっぱいになります。保育所での別れ際に毎日泣きじゃくる息子を見ると、とても申し訳ない気持ちになります。
    また、子どもの看病とは言え、男が毎月1〜2日も仕事を休むのはとても言い出し辛く、自分でもこれでいいのかとものすごく悩みます。
    家庭によって状況が違いますし、男の子パパですが、それでも読んでいて笑えたり苦しくなったりはっとしたり、いろんな感情を経て、読み終えると何となくホッとする、心地よい本でした。

    2人が参考になったと回答

電子書籍版のレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

ご購入はこちらから

在庫あり

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,296円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ