藝術としての哲学[高橋陽一郎]
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藝術としての哲学 ショーペンハウアー哲学における矛盾の意味
高橋陽一郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年09月24日頃
  • 著者/編集:   高橋陽一郎
  • 出版社:   晃洋書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  247,
  • ISBNコード:  9784771027565

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
哲学とは何かーこの問いに対し、「学問」以上に「藝術」という答えを強調したショーペンハウアー。自らの哲学も藝術であろうとし、これによって人々に慰めを与えようとした。カント、フィヒテ、シェリングらをショーペンハウアーの先蹤者と捉えることによって、学問性を極端に強調されたドイツ観念論に新しい系譜を引く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 『意志と表象としての世界』の成立(藝術としての哲学ー「よりよい意識」からのショーペンハウアー哲学の誕生/フィヒテ『一八一二年の知識学』とショーペンハウアー)/第2部 ショーペンハウアー意志論の整合的理解(『根拠律』第一版(一八一三年)における「意志」概念ー観念論的・主観的考察の成果/『意志と表象としての世界』における「意志」概念ー類比の成果/後期の「意志」概念ー観念論的・主観的考察の深化と実在論的・客観的考察の採用)/第3部 整合的理解を超えて(ショーペンハウアーにおける矛盾の積極的意味ーショーペンハウアーを矛盾なく読むために、そして再び矛盾あるものとして読むために)/結論と新たな問題への展望/ショーペンハウアーのイデー論

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高橋陽一郎(タカハシヨウイチロウ)
1966年生まれ。日本大学大学院哲学専攻博士後期課程満期退学。同大学専任講師、准教授を経て、日本大学文理学部教授。専門は美学、ドイツ観念論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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