「ひきこもり」経験の社会学[関水徹平]
  • Googleプレビュー

「ひきこもり」経験の社会学
関水徹平

3,888円(税込)3,600円(税抜) 送料無料

獲得ポイント:

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2016年09月25日頃
  • 著者/編集:   関水徹平
  • 出版社:   左右社
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  371,
  • ISBNコード:  9784865281569

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自分と社会とを引き受け直す。医療化の視点が取りこぼし続けてきたひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語。ひきこもり研究の新たな担い手による、渾身の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「ひきこもり」経験と“問い”-問いの両義性をめぐって/補論1 カテゴリーと主体化ー「ひきこもり」経験者になること/第2章 戦後日本と「ひきこもり」問題ー生活保障という視角から/補論2 「ひきこもり」の語られ方ー問題理解の枠組みに着目して/第3章 状況と自己アイデンティティー「参加」の困難さをめぐって/補論3 「ひきこもり」支援を考えるー主観的QOLを軸にした支援/第4章 「私」たちの人生の物語ー語りの難破と語りの再構築/補論4 「生きることへの意思」再考ー実践意識と言説意識の区別から/終章 「社会」を見いだすー同化主義を超えて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関水徹平(セキミズテッペイ)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと1

午前中に注文完了分は当日発送

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

3,888円(税込)3,600円(税抜)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ