大江戸残酷物語
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大江戸残酷物語 (新書y)
氏家幹人

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商品基本情報

  • 発売日:  2002年06月
  • 著者/編集:   氏家幹人
  • 出版社:   洋泉社
  • サイズ:  新書
  • ページ数:  237p
  • ISBNコード:  9784896916409

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸時代は、西洋文化に毒されず“良き日本文化”を育んだ時代といわれてきた。しかし、江戸の現実に一歩踏み込めば、否応なく社会の暗部が目に入ってくる。そこには猥雑で血なまぐさい、陰惨な事件が繰り広げられていた。人間の生首をネタに強請を行う浪人。自らの体の肉を削ぎ落とし、主君に喰わせる家来。不義密通を制裁する猟奇的な私刑などなど。著者が長年にわたって集めた膨大な「史料ファイル」を元に、江戸の奥深い“闇”に鋭く切り込む。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生首と旅する男/第2章 今日は処刑見物/第3章 情痴の果て/第4章 血達磨伝説/第5章 生きている屍/第6章 小塚原の犬/第7章 死体を塩漬けにする話/第8章 胆取り肉割く人々/第9章 優しさのゆくえ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
氏家幹人(ウジイエミキト)
1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。日本近世史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    Zengzi
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年05月17日

    「江戸ブーム」と言われて久しい昨今。明治以来の江戸文化を貶める歴史観の反動なのか、今度は逆にその実態以上に持ち上げている感すらある書籍が氾濫。こうした「古き良き江戸文化」という過剰なノスタルジーに凛とした問題提起を与える一冊が本書。現実とは、そんな生やさしいものでないことをしっかりと我々に思い起こさせてくれます。

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