トランプ・シフトこれからの世界経済に備える14のこと[塚口直史]
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トランプ・シフト これからの世界経済に備える14のこと
塚口直史

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年12月14日頃
  • 著者/編集:   塚口直史
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  270p
  • ISBNコード:  9784023315754

商品説明

リーマン・ショック、ギリシャ・ショックと大半の投資家がマイナスになる国際経済危機に際して、常に20%以上のリターンを出し続ける日本人ヘッジファンド・マネージャーによる「トランプ後」の世界経済予測本。一般メディアでは、TPP脱退や対外関税の引き上げによる保護貿易化、世界各地からの米軍撤退による地政学リスク上昇という表層だけが注目されがちだが、「トランプの税制改革で米政府は10年で4兆ドルを失う」「米国債は格下げ、長期金利は高騰」「ニューヨークの不動産価格は大幅下落」「トランプ経済政策の鍵はクレジットカード」など、世界の政変・戦争を現場で体験し、その知見をもとに市場で20年間勝ち続けてきた著者ならではの分析をわかりやすく解説する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
’08「リーマン」、’15「チャイナ」で50%超のリターンを得た、世界第3位の現役ヘッジファンドマネージャーが解き明かす、“Gゼロ後”に起きる債券市場の大崩壊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
保護貿易とチャイナショック再来/米国債の増発と債券金利の上昇/香港発の金融危機/産油国の崩壊/脆弱な国際金融マーケット/世界同時金融緩和の大転換/日銀の功罪とマイナス金利のゆくえ/中国の覇権と海洋進出/北朝鮮の鳴動と南北統一/中進国の悲鳴とタイの凋落/サウジアラビアの経済危機/トルコの対欧米強硬とロシア傾斜/日本とロシアの宥和/グローバル階級闘争経済のはじまり

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
塚口直史(ツカグチタダシ)
グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー。英系投資顧問会社SPRING社取締役/グローバルマクロ戦略主任。早稲田大学政治経済学部卒。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科ファイナンス修士課程修了。みずほ投信投資顧問入社後、シティバンク・国際金融本部短期金利トレーディング部を経て、2008年に世界最大級の運用会社であるブラックロックにてグローバルマクロ戦略ファンドを主括。リーマンショック時、多くのファンドが損失を出すなか、投資収益率としては驚異的な50%以上のリターンを挙げ、ブラックロックの数百あるファンド内で1位の成績を収める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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