住友銀行暗黒史[有森隆]
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住友銀行暗黒史
有森隆

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年02月07日
  • 著者/編集:   有森隆
  • 出版社:   さくら舎
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  336p
  • ISBNコード:  9784865810899

商品説明

【内容情報】(出版社より)
戦後最大の企業犯罪の真相と闇!

戦後最大の経済事件、住友銀行・イトマン事件(90〜91年)。全ての原点は住友銀行(本店・大阪)の収益至上主義経営にあった。“住銀の天皇”といわれた磯田一郎会長。住銀から中堅商社イトマン(本社・大阪)に送り込まれた河村良彦。イトマン=住銀から金を無謀な融資で引きだした闇の地上げ屋・伊藤寿永光。イトマンに巨額の絵画を売りつけた闇の実業家・許永中。4人を軸に、巨額の金が闇に消え、怪文書、裏切り、密約と暗闘が繰り広げられる。

また、この事件は住銀・イトマンに喰らいついた伊藤寿永光(=山口組)vs.その防戦にあたるフィクサー・佐藤茂(=稲川会)という東西ヤクザの代理戦争でもあった。明らかになる磯田のスキャンダル、河村の横領、関係者の謎の自殺、そしてイトマン消滅。わずか1年半あまりの間に6,000億円もの金が闇に消えてしまった、バブル経済の破綻を象徴する複雑怪奇な事件である。

稀有な経済犯罪の全貌から住友銀行の黒歴史を抉る!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦後最大の企業犯罪の真相と闇!6000億円以上が闇に消えた住銀・イトマン事件。原点には住銀のブラックな経営体質があった!金と権力に取り憑かれた男たちの死闘!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 東西ヤクザの代理戦争/第1章 住銀・磯田のブラック王国/第2章 イトマンの暴走/第3章 バブルの闇・絵画疑惑/第4章 内部告発状という紙爆弾/第5章 磯田辞任、伊藤解任の暗闘/第6章 隠された犯罪/第7章 住銀の暗部隠蔽作戦/終章 男たちのその後の運命

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
有森隆(アリモリタカシ)
経済ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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