日本自動車産業の海外生産・深層現調化とグローバル調達体制の変化[清〓一郎]
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日本自動車産業の海外生産・深層現調化とグローバル調達体制の変化 リーマンショック後の新興諸国でのサプライヤーシステ
清〓一郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年04月08日頃
  • 著者/編集:   清〓一郎
  • 出版社:   社会評論社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  411p
  • ISBNコード:  9784784518456

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 総論(海外現地生産における「深層現調化」の課題と巨大「日系系列」の形成/グローバル生産ネットワークのリデザインとインテグレーションー生産・調達・開発のリンケージとしてのロジスティクス戦略の再考)/第2部 日系自動車メーカーのグローバル生産展開とサプライヤーシステム管理(トヨタのグローバルサプライチェーンマネジメント/スズキ45%のインド市場の急成長とトヨタの適応ーイノベータのジレンマに陥るも進む能力構築とジレンマ克服の展望/サプライヤーとの協力体制の刷新ーAAT:A-ABC活動を中心にして/タイ洪水危機にみるサプライヤーシステムの再現性ーホンダのケース/アジア最後のフロンティア、ミャンマーの自動車・部品産業とその特徴)/第3部 サプライヤーのグローバル経営とサプライヤーシステムの変貌(新しいリージョン・産業集積地における複合リンケージSCM戦略ーメキシコ自動車産業と日系サプライヤーの事例から読み解く/日系Tier1の少ない南米自動車市場の急成長と非日系調達への適応ー欧米系、現地系からでも日系並みを実現するトヨタの部品調達/アジアにおける日系中小サプライヤー間の連携可能性ータイ進出企業を事例に/中小部品サプライヤーの海外進出支援プラットフォームーT通商テクノパーク(インドネシア)のケース/生産組織の日本的特徴とその移転可能性/深層現調化に見る「ヒトとサプライヤーの育成」)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
清〓一郎(セイショウイチロウ)
1946年生まれ。関東学院大学経済学部教授。横浜国立大学経済学部経済学科卒業。(財)機械振興協会経済研究所研究員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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