泣き虫先生、江戸を走る(1)[誉田龍一]
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手習い所 純情控帳 泣き虫先生、江戸にあらわる
誉田龍一

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年05月11日
  • 著者/編集:   誉田龍一
  • 出版社:   双葉社
  • 発行形態:  文庫
  • ISBNコード:  9784575668308

商品説明

【内容情報】(出版社より)
ひょんなことから、本所緑町の手習い所「長楽堂」の先生になった三好小次郎。小次郎は浪人で、風貌はおよそ武士らしくないが、実は一刀流の達人。それでいて、ちょっとしたことにすぐ感動して涙を見せることから、子どもたちから「泣き虫先生」と言われるようになる。そんな「泣き虫先生」小次郎が、子どもたちが巻き込まれた珍事件、長屋で起こった難事件を解決していく。人情あり、剣戟あり、書き下ろし新シリーズ第一弾!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「刀林寺」住職の諾庵を頼り、江戸に出てきた三好小次郎。寺に寝泊まりする代わりに、諾庵に請われるまま手習い所「長楽堂」の先生になった小次郎は、ちょっとしたことにすぐ感動して涙を見せることから、子どもたちに「泣き虫先生」と呼ばれるようになる。そんなある日、長楽堂の教え子が家に帰る途中、姿を消してしまう。かどわかしに遭ったのか?さっそく小次郎は探索を始める。書き下ろし新シリーズ、二カ月連続刊行第一弾!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
誉田龍一(ホンダリュウイチ)
1963年、大阪府生まれ。2006年に、自身初の時代物ミステリー『消えずの行灯』で第28回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • ユニークで、すごく面白い!
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年05月15日

    すごく楽しい小説でした。
    時代小説というよりも、ユーモア小説の江戸版、
    あるいは少年、少女学園物の時代版と言った感じです。
    残酷なシーンはまるでなく、本当に楽しめます。
    続いてほしいなと思います。

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