ワンオペ育児[藤田結子]
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ワンオペ育児 わかってほしい休めない日常
藤田結子

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年06月19日
  • 著者/編集:   藤田結子
  • 出版社:   毎日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  216p
  • ISBNコード:  9784620324463

商品説明

【内容情報】(出版社より)
近年、「女性の活躍」「マタハラ」「保活」「妊活」「待機児童」「ワンオペ育児*」など、仕事と育児に関する用語がメディアに頻繁に登場しており、旬のテーマでもあります。
 政府は女性の活躍を推進し、企業は、表面上はワーク・ライフ・バランスを掲げ、また共働きの増加をビジネスチャンスと捉えます。しかし、働く母親たちと話していると現状に疲れている人、怒っている人が少なくありません。家では大半の育児・家事をワンオペで担当し、仕事では子育ての制約ゆえにマミートラックに追いやられ、悔し涙を流しています。しかも、働く母親の多くは非正規雇用。「正社員の夫を持つ妻が家計の補助でパートに出る」という前提のため、低い賃金で働いています。女性の多くは、職場では男性よりも低い賃金の仕事、家では誰かのためにタダの仕事という二重の労働を担い、毎日十数時間働いています。まるでブラックな労働です。これは、古くて新しい問題だといえるでしょう。
本書では、社会学の研究者であり、また教員であり、さらに4歳の男の子の母親でもある著者が、子育て真っ最中の男女をめぐるミクロな状況とマクロな仕組みを、当事者の立場から伝え、読み解き、乗り切る方法を提案します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
気鋭の社会学者が、朝から晩まで働きづめの母親たちの実情に迫る。経済プレミア連載「育児サバイバル」が大反響、待望の書籍化!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 産みにくい社会/第2章 自称イクメン問題/第3章 孤独なワンオペ育児/第4章 「保育園落ちた!!!」/第5章 職場と上司の厚い壁/第6章 若者の理想と現実/第7章 ワンオペ育児を乗り切る方法

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤田結子(フジタユイコ)
明治大学商学部教授。東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒、米国コロンビア大学大学院で修士号を取得後、英国ロンドン大学大学院で博士号を取得。2016年から現職。専門は社会学。調査現場に長期間、参加して観察やインタビューを行う研究法を用いる。日本や海外の文化、メディア、若者、ジェンダーなどについてフィールド調査をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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